2018年も3日目
昨日今日と箱根駅伝に釘付け
贔屓の学校や選手はいないけど
毎年これを見てお正月を過ごします
それぞれの思いを胸に走る姿は
見ているこちらの胸も熱くしてくれる…
襷というバトンをつないでいく
途中「もうだめだ」
と思うことはないんだろうか
そんな時の原動力は何なんだろう
結果に喜ぶチームもあるけど
届かなかった襷や
シード権を取れなかったこと
来年への課題や悔しい思いもいっぱい
けれど選手たちは
多くの人への感謝の言葉を口にする
監督への感謝
チームメイトへの感謝
応援してくれた人々への感謝
そしてご両親への感謝
今の自分があることへの感謝
偉いなぁ…
私は改めて感謝したことあるだろうか
家族や親戚が集まる場で
『感謝』という言葉を無理につかわなくても
つながってきたもの
つなげていくもの
感じられると思います
今年もよろしくお願いします

