昨日は朝から小田原へ
瑞雲舎から復刊された『ちびくろさんぼ』
横須賀線と東海道線を乗り継ぎます
電車の遅れに気を揉みつつも
真っ青な空とキラキラと輝く相模湾
前回来た時は気がつかなかったみかん畑
小田原へは
絵本講師&絵本セラピスト仲間の
とんちゃん主催
『絵本が育てる子どもの心
〜作り手として、読み手として〜』
瑞雲舎代表 井上みほ子さんの講演会に
参加です
絵本セラピスト協会では絵本力を磨くためにお話してくださっていて
ほぼ毎回参加しています
今回は読書ボランティアの方や一般の方向けなのでいつもとちょっと違うお話
たった2時間のお話なのに何度も頷いてた
「そうだよね〜、そうだった〜」
絵本を知りたい、絵本を知りたい
と、絵本サーフィンを繰り返してたわたし
根本を思い出させてもらった
子どもは絵本を自分で選べない
選んであげるのは大人
絵本を選んだり、読み聞かせをする人たちに絵本の良さを知ってほしかったんだった
好きな絵本=良い絵本
嫌いな絵本=悪い絵本
こんなふうに位置付けしがちな私たち
でも、絵本作家さんや出版社の方たちは
みんな全力で
良い絵本を世の中に送り出そうとしている
瑞雲舎から復刊された『ちびくろさんぼ』
なんと、120年前に生まれたお話です!
いいものは残っていくんですね
残していかなきゃ
来年そうそう瑞雲舎から絵本が出ます
ちょっとだけ見せていただきました
とってもかわいく夢のある絵本です
