久しぶりに自宅での
『大人のための絵本time』
ありがたいことに、告知して3日で満員御礼になりました(びっくりです)
嬉しいです!
今回は初めて来てくださる方が4名。
おなじみさんが2名。
1年半ぶりの方が1名。
がぜん張り切ります!
絵本6冊を選んでプログラム作りをするのですが
いつもギリギリまで迷います。
紹介したい絵本探しが毎日の日課です。
もともと私は娘たちへの読み聞かせも
「やらないよりやった方がいい?」
くらいにしか思ってなかったので、
そんなに絵本に詳しくなかったんです。
絵本講師、絵本セラピストの勉強をしながら
400冊くらいは読みましたが…
世の中の絵本の数、そんなもんじゃないし‼︎
私の邪道な絵本探しの方法は
ネットサーフィンならぬ、絵本サーフィン(?)
絵本の検索サイトでどんどんクリックしていきます。
『この本を読んだ方はこんな本も読んでます』
みたいな本を書評や感想を読みながらチェック!
そして、図書館に予約。
(毎回毎回10冊予約するので、内心嫌がられてるんじゃないかと不安)
そして、購入
(いいな〜と思う絵本で現在購入できないものも多いですが)
そんな中でプログラムとは関係なしに今の自分にドンピシャな絵本と出会うことがあります。
先日見つけたほんわか絵本。
動物園で働くエイモスさんが風邪をひくと…
エイモスさんと動物たちのやりとりがとっても素敵。みんなの眼差しが思いやりの気持ちで一杯。
版画と鉛筆による挿絵らしいのですが、淡い色合いが優しい。
風邪をひいて幼稚園や学校をお休みしている子…
動物園が好きな元気な子、行ってみたい子…
いやいや、大人子供関係なしに読んでほしいな〜。
この絵本との出会いから、今、絵を描かれたエリン・E・ステッドさんの作品を読んでいます。
私の絵本サーフィンは続きます。

