どうして、俺の絵に落書きをしたのかと問うソクホに
落書きの為に来たのかと言うグリンは、愛情が欠乏している人に
見えると言いますが
お前の仕事が見ていられなくて来たと言うソクホ
担当者が明日の朝でなければ戻らないと言われた二人は
ソウルから又来るのは大変でしょうから、ゲストルームで
休んで下さいと言われますが、
一人になったソクホは、ここに居ては駄目だと呟き、
代表は仕事でここまで来たのとハヌルと話すグリンの声を聞いて終います
グリンとソクホが同じ場所にいると知ったハヌルは
タクシーで迎えに行こうとしますが、
姉さんが好きなんだな?と言うヨンスは否定するハヌルに
代表と一緒に居るから、心配なんだろうと言い
俺がチャニの母親と別れたのは、俺が卑怯だったからだと言いますが
成功したらと言うハヌル
それでは遅いかも知れない、遅くならないうちにとヨンス
バスセンターで夜を過ごす事に決めたソクホは
仕事は頼む、先にソウルに帰るが、これから寝るから電話はするなと
グリンにメールを送ります。
事務所に戻ったソクホはグリンはどうしたのかとミンジュに尋ねられますが
最終バスを逃して、ターミナルで寝ていたと言うソクホは
体が痛いと倒れ込み
タンタラバンドのせいで、何をしても楽しくない、腹が立つと言うイ代表は
チョ・ハヌルが前科者だと記者に教えろとジュハンに言い渡しますが
記者に話すジュハンは、代表は知っているのかと問う記者に最近の代表は
元気がなくて、私の忠誠心から教えているのだと・・・
車の免許を取得しようとするハヌル
帰って来たグリンは、イベントが決まったと言い、カイルとヨンスを
喜ばせますが、代表はどうしたと聞くハヌルは
昨夜帰ったとグリンに言われて、ほっとします。
イベントのコンセプトが分からないと言うソクホに
他にもバンドが出るそうですし、詳しい事を聞こうとしたら
怒られそうで聞けなかったと言うグリン
イ編集長に呼び出されたソクホは
会社で会うのはマズイと言う編集長から、お前達の記事が出ると知らされ
お前のバンドのボーカルが性暴行の前科者だとは本当かと尋ねられます。
性暴行の記録は事実ですが、あの子は庇う人もいなくて、汚名を
被せられたのですと言うソクホに
根拠もないのに釜山までは行かせられないと言ったらパク記者はK-TOPの
情報だと言った。イ代表がお前を恐れているのは知っているが
何故?新人のプライバシーまで把握しているのかと問うイ編集長
詳しい事はまだ言えませんが、ハヌルは無実ですと言うソクホに
俺に記事を止める力は無いが先に教えてやろうと思ってとイ編集長
代理運転手を頼んだマンシクにアルバイトが知られて終い
代表には内緒にしてと頼むカイルですが・・・
ソクホはイ・ジヨンに会わなければならないとマンシクに仲介を頼みます。
ソクホ代表が会いたいと言っていると伝えるマンシクに
会う必要はないと言うイ・ジヨンですが
キーホルダーの話をしたいと言っていたと言うマンシクの言葉に顔色が・・
幼い弟にあんな事までさせてと画像を見せるソクホに
失くしたと言っていたけど、隠れ家にあったのねとイ・ジヨン
隠れ家で拾ったと言ってはいないと言うソクホは
これ以上進むのは危ない、これが最後だ自首しろと促しますが
何回来ても、無駄だと言うイ・ジヨン
マンシクはカイルが代行運転をしていると口を滑らせ、ソクホを驚かせます。
イ・ジヨンは弟に電話し口止めをしますが、辛いと言う弟に
私のお陰で良い暮らしをしているんだから、黙りなさいと・・
弟ギョンス君の事で話したい事があると言うソクホはイ・ジヨンの父に会い
事件の日、動画を撮影する為にギョンス君があの場にいたようですと
話すのですが、思い当たる事がある父は私は何も知らないと言います。
ハヌルは元気ですかと尋ねるイ・ジヨンの父に
ハヌルよりも、ジヨンが危ないかもしれないと言うソクホは
自首するように勧めて下さい。ギョンス君も苦しんでいると思いますからと・・
何も知らないと言い張るイ・ジヨンの父ですが
本当の事を言ってくれと言う父は、お前と母は楽しいだろうが、
俺とギョンスは胸が苦しいとイ・ジヨンに訴えますが、
二度と来ないでというイ・ジヨン
弟ギョンスを待っていたジュハンは、お前達姉弟が俺達を騙していたら
ただではおかないと脅し
イベント会場に到着したソクホにジヌから電話が掛かり
先輩の言う通りにどうしても罪悪感を失くしたい、俺は大丈夫だからと・・
お前もハヌルも上手くいくからと呟くソクホ
敬老祭りのイベントと知ったメンバーはがっかりしますが
面白そうだと言うジェフン(ドラム)
グリンは主催者に抗議をしますが、聞き入れられず、
ステージを盛り上げろと言うソクホですが、敬老祭りなんて、初めてだと
グリンに愚痴ります。
反則だと言うソクホは、マネージャーはイベントの準備で地方へ行く事もある
その度に心配するのか?グリンは就職したんだ。姉さんじゃなくて
マネージャーなんだ。考えてから愛情を表現しろ、
俺達二人だけならいいが、メンバーにとってはマネージャーだと
ハヌルに注意します。
SNSにタンタラの映像が出ていると言うミンジュは
どんなイベントに出たのかと問い、再生回数が6万5千だと知って驚くジェフン
代理運転をいつからしていたと聞くソクホに
ソウルに来てから家賃も必要で、他のバイトは性に合わなかったとカイル
未だ有名じゃないけれど、お前は芸能人だと言うソクホは
金を稼ごうと言う気持ちは大事だが、もう少し辛抱してくれ、悪いな
俺が頑張って、カイルにいい車に乗せてやるように働くからと・・・
宝石店で指輪を見るカイルはサインを求められて驚き
メンバーはサインの練習を始め、現れたグリンは
明日、テレビの収録があるのよとメンバーを喜ばせますが
ハヌルはソクホから静かに話したいと電話を受け・・・
テレビ出演した後だったら大丈夫だろうと言う先輩に
パク記者は今日、記事を出すと言っていましたから、出演を
辞めてもいいと言うソクホ
ハヌルは、イ・ジヨンの楽屋を訪れ、ボロボロになって欲しい人間は
お前一人だと耳元で囁いて出て行き、イ・ジヨンは取り乱します。
単独記事だと釜山まで行ったのに、記事が漏れたようだなとイ編集長
誰かが知ってマンゴーに取材したんだろうと悔しがるパク記者に
俺が懲らしめてやると素知らぬ振りをするイ編集長
記事を見たイ代表は、シン・ソクホお前が先に手を打ったのか
ジヌが死ぬ姿を見せてやろうと・・・
大丈夫かと心配するメンバーに、こうなる事は分かっていた。
先輩達やジェフンが良ければ俺は大丈夫だと言うハヌル
カイルがハヌルの顔を見て信じたように、視聴者達にも信じて貰える様に
精一杯、頑張ろうとソクホ
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