「タンタラ」 9話 あらすじ |    ★ Again ★

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kokomamaのブログ


 証拠でも残っていると思ってここに来たのかと問うハヌルに
 信じられないかも知れないが、俺も被害者なのかも知れない
 あの日の事は覚えていないが、イ・ジョンの行動は覚えている
 あの日イ・ジョンが何故、この扉を開けたのか、それが知りたくて
 ここに来ただけだと言い、ジヌは出て行って終います。
 扉を開けたハヌルはイ・ジョンの弟キョンスが持っていた
 キーホルダーを見つけて愕然とし、事件の日ここで弟キョンスを
 見かけたのは見誤りではなかったと確信します。


 空き家を後にしたハヌルは事故を起こし、倒れそうなジヌを見かけて
 ソクホに電話し、マネージャーを呼んだ方が良いか、救急車が先かと
 聞きますが、マネージャーを呼べるなら一緒に行っている筈だと言うソクホは
 俺が行くと言いますが、タンタラのマネージャーが何故来るのかと
 ハヌルに言われて諦めます。
 警察か保険会社、どちらを呼ぶかと聞くハヌルに放っておいてくれとジヌ
 お前の為ではない、ソクホ先輩の事を思っているだけだと言うハヌルは
 ソクホにジヌを預けて帰って行き・・
 お前には薄情に聞こえるだろう。俺はハヌルの無実を晴らしたい
 ハヌルが俺の歌手だからだけではない、一人の人間の人生が
 係っているからだと言うソクホ


 兄さん、チョ・ハヌルがソクホ兄さんと呼んでいたよ
 俺達はどうして・こんな事になって終ったんだろうとジヌ
 何時からジヌが犯人だと知っていたと問うソクホに
 先輩がいなくなる前にジャクソンのメンバーではないかと思っていた
 だから、先輩が悩んで、時間が必要だなと思っていた。
 ラジオ出演がキャンセルになった日にジヌのタトゥーを見た時に
 ジヌが真犯人だと確信した。ジヌが犯人だと知っていながら
 俺の汚名を晴らそうと決意をするのに、悩んだろうと思ったら
 俺は知らない振りをしていようと思った。俺が知ったと知ってしまったら、
 先輩はもっと苦しむだろうと思ってと言うハヌルは
 俺の無実を晴らせば、ジヌが捕まる事になる。先輩、本当に大丈夫なのかと


 俺にとってもジヌは大切な後輩だ。だが、罪のないお前を
 前科者にさせるわけにはいかないとソクホ
 グリン姉さんには何も言わないでと言うハヌルに
 ソンヒョンの弟だったら、俺の弟も同然だとソクホ


 プライドを捨てて頑張ったのに、ドラマーが連れ去られるなんてと
 嘆くカイルはジェフンを誘拐しようと騒ぎ、ハヌルに呆れられます。
 ハヌルはソクホにイ・ジョンの弟キョンスのキーホルダーを見せますが
 自分の弟に撮影させたのか?俺が預かってもいいかと言うソクホは
 どこまで嘘をつき通すか様子を見てみようと言い
 メンバーがジェフンを心配していると言うハヌルに
 お前が歌を諦められなかった様に、ジェフンもドラムを諦められないと
 

 ジェフンの母の目を逃れ、キャンパスに入ったソクホは
 母は手強すぎると言うジェフンに
 タンタラバンドを辞めるのか?続けたい気持ちはあるのかと問いますが
 自分でも気がつかなかったけど、タンタラバンドをしている時が
 本当に楽しかった。楽しく生きる道もあるのだと知ったと言うジェフン
 ソクホは店の経営者ジェフンの父を訪ねますが
 私はこの程度の生活で充分なのですが、妻はそう考えてはいない
 教育方針で喧嘩が絶えなかった。
 妻は学歴が重要と考える人なので、ジェフンが勉強する事が
 妻の全てなんです。絶対に許さないでしょう。だから、あの子は
 幼稚園の頃から笑っている写真が無いと言うジェフンの父 


 ソクホは検察に呼び出され
 新曲が出たら、ファン達が自発的にダウンロードすると言いますが
 これに掛かる費用は1~5億ウォン、キム社長にいくらの金を
 渡したのかと聞かれます。経費では落ちないお金ですから、金銭状況を
 見せましょうと言うソクホに
 あなたをターゲットにした記事のお陰で、新しい法案が出来たと言う検事は
 もうすぐ施行される。あなたが最初の拘束者になるでしょうから、
 心の準備をしておくようにと・・
 

 僕が軍隊に行くようになっても、お母さんは付いてこれないとジェフン
 得体の知れない子達と付き合うから、そんな皮肉もをと言う母に
 僕はドラムをやると伝えるジェフンですが
 母親の死ぬ姿が・・と言い返す母
 子供なのに、母親が死ぬ姿を見たいわけがないだろう!と言うジェフンは
 あんな子達ではなくて、良い音楽教室を探そうと言う母に
 友達ができた。仲のいい友達と一緒にドラムがしたいと言うのですが
 私には友達が一人もいなかった。あなただけが生きがいだった。
 人間には格があるからと言う母に
 僕も同じように、生きなければならないのかとジェフン
 帰宅した父はお前に合わせるのにジェフンも飽き飽きしていると言い
 一度くらいは自分の好きな様にしろと家出を促しますが
 今迄、僕の為だけに生きてきたのに、僕がいなくなったら、お母さんは
 どうなるのかと心配するジェフンは
 後悔しないのか?と父に聞かれても答えることはできません。
 

 ジェフンの母と会ったソクホは資産はどのくらいかと聞かれて驚きます。
 質問の意図が分からないと言うソクホに
 ジェフンが大学に入る迄に12億ウォンのお金を費やしたと言う母は
 養育費にそれだけのお金を掛けた息子を卑しい芸能人には
 させたくないと言う事ですと席を立とうとしますが
 マンゴーの事務所には、そのようなお金はありませんが
 ジェフンはそれだけの価値があると言う事ですね。ジェフンの夢は
 どのくらいの価値があると思いますか?
 又、お会い出来たら嬉しいですと言うソクホに
 絶対に、二度と会う事はありませんとジェフンの母
  

 メンバーと共に構内でジェフンを待つソクホとグリン
 ジェフンは待っていた母の手を振りほどいてタンタラメンバーの許へ
 これは、誘拐か?合流か?と聞くソクホに、合流だとジェフン


 不法ダウンロード法案が改正されても施行されるのは6ヶ月先との事で
 過去の犯罪に適用されるか、どうかが分からないと言うパク検事の言葉に
 落胆するイ代表
 もう検察に行く事もないから心配は要らないと言うミンジュに
 問題が片付いたわけではないからと出かけるソクホ


 ジュハンに会ったソクホは、事件現場にこれがあった。お前に送ったから
 イ・ジョンに見せてみろと言います。
 事務所に戻ったソクホは、イ・ジョンが幼い弟に何をさせたのかと
 考え込みますが、以前、自分が描いた絵に「ストレスの雨が洪水のように
 降って来ても、私が傘になります。頑張って下さい」とグリンが
 補足している事を知り、グリンの数々の言葉と行動を思い返したソクホは 
 

 何処にいる?俺が行くまで待っていろとグリンに電話を掛けます。
 シン・ソクホが、お前に見せろと言ったが何だと尋ねるジュハンに
 知らないと答えるイ・ジョン
 本当の事を言わなければ、俺もお前も困る事になると言うジュハンに
 私達だけではなく、イ代表もジヌ先輩も困るのじゃないかと言う
 イ・ジョンに激怒するジュハン
 

 グリンの許へ駆けつけたソクホに、何も知らないグリンは笑って
 手を振りますが、
 どうして?ここまで来たのだろう。ここまでだとソクホ

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