「想像猫」 5話 あらすじ |    ★ Again ★

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kokomamaのブログ


 手が治ったぞ!喜ぶジョンヒョンはポッギルさん、完璧に治ったぞ!
 もう、うっとうしいわ
 記念に腕の運動でもしてみよう   目が回る
 仕事を始めるジョンヒョン  
 

 邪魔しちゃ駄目な時間になった訳?自分勝手なんだから、悪い奴
 ポッギルできたよ!  
 人間が興奮状態になったわ、悪い予感が、逃げなきゃ
 ポッギルさん、遊ぼうぜ・・締切に遅れる、早く戻って遊んでやるよ
 あんたの話を信じたら、私は犬になっちゃうわ  


 期待していたのに・・・とトッコPD、不安な気持ちになるジョンヒョン
 期待以上だわと言うトッコPDは直ぐにでも次の話を書いて欲しいわと言い
 腕は怪我してるし、連絡は付かない、ドラマチックなプロジェクトだったわ
 でも、私の感が間違っていなかった事を証明してくれて有難うと言います。
 私の方こそ、信じて頂いて、有難うございました。正直言ってへゴンが
 いなかったら、無理だったでしょうと言うジョンヒョンに
 そうでしょう?私のへゴンさんがどれだけ頼もしいかとトッコPD


 私のへゴンさんですか?と訝るジョンヒョン
 えっ、私がそう言いましたか?あり得ないでしょう?と言うトッコPDは
 今夜、飲みましょうと誘います。断るジョンヒョンに、今夜は駄目ですよ


 へゴンを見たジョンヒョンはお前がどうして?ここに居るんだよと言い
 ヒョン作家を手伝ってくれたのだから、私を手伝ってくれたのも同然よ
 私がご馳走するわと言うトッコPD、ウェブチューン界の女神である
 PDが私を呼んでくれるなんて光栄ですとへゴン
 女神?と訝るジョンヒョンは、乾杯後のへゴンの行動に驚きますが
 俺達、交際していると言うへゴンに、そうかとジョンヒョン
 ジョンヒョンさん、ご存じだったのね。ジョンヒョンさんは勘がいいから、
 気をつけていたのにと苦笑いするトッコPDは、ちょっと気をつけてよと
 へゴンに言いますが
 

 この愛を隠せるものかと言うへゴン
 酔ったトッコPDは、ジョンヒョンさんの作品にはラブリーさが皆無だわと言い
 お前も恋愛してみろ、ナウはいい子だし、お前に好意も持っていると言う
 へゴンに、そんなんじゃ無いと否定するジョンヒョン、 トッコPDは作品には
 全て反映されるのよ、ジョンヒョンさんの作品には、とても深い所に
 暗さがあるのよと言います。
 絵が素敵だったわと言うスインは、見たのか?と聞くジョンヒョンに
 当然でしょ、私はあなたの事なら何でも知っているわ
 俺は、お前の事をひとつも知らないのに、でも、私の事は好きだったでしょ?
 うん、と答えるジョンヒョンに、今日もお疲れ様とスイン   
 その場所に居たのは自分一人だったと思い知らされるジョンヒョン


 拾われた捨て猫が元気に暮らしている姿を撮りたいと言うナウに
 展示会を開くなら、うちのお客さんにも聞いてあげると言うウワンは
 以前、獣医が理想の人だと言った事を覚えているかとナウに聞きますが
 私が、そんな事を言った?と言われて終い、落胆するウワン
 へゴンから電話を受けたナウは、ウワンを残して出かけて行きます。
 今日も、何処にも出ないつもりなのね。退屈でなくていいけど、出かけろ
 散らかしちゃって、片付けろ

 出て来い、自転車に乗ろうぜとへゴンから電話が掛かって来ますが、
 面倒だと断るジョンヒョン
 出かけなよ、私にも一人の時間が必要なんだってば
 ジョンヒョン出て来ないと怒鳴り込むぞと言うへゴンは窓の下で騒ぎ始め
 仕方なく出かけるジョンヒョン 
 

 手を振るナウと出会ったジョンヒョンは、どうして、お前が此処に?
 へゴンが一緒に自転車に乗ろうと言ったのと言うナウ
 一緒に来たのにへゴンがいないと言うジョンヒョンに優しくしてやれと
 へゴンからのメッセージが・・・違うって言っているのにと言うジョンヒョンは
 何が違うの?と聞くナウに、いや、何でもないと・・
 

 自転車の乗り方を教えてくれるって言ってたのに、どうして?へゴンは
 来ないのと言うナウは、自転車に乗れないのか?と聞くジョンヒョンに
 習いたかったのに、子供の時に病気だったから父が危ないからって
 習えなかったの、 自転車上手いわね。教えてよと言うナウ
 躊躇するジョンヒョン、ならいいわへゴンは何時来るの?と言うナウ
 仕方なく教える事になったジョンヒョン
 ハルをまだ探すのか?探してどうするのかと聞くジョンヒョンに
 分からないけど、もう一度会いたいのと言うナウは捨て猫の写真展の
 収益を猫の保護センターに寄付しようと思っているのと言い
 写真作家だったのか?と言うジョンヒョンに、こう見えても公募展で
 大賞を獲った事のあるカメラマンなのよ、ポッギルを撮らせて
 もらえないかな?と言うナウ
 

 子猫の声がするな?とジョンヒョン、二人は捨て猫を見つけます。
 煩くて寝られない、全部始末してやると出て来た男から身を隠しますが
 探し続ける男の前に出たジョンヒョンはナウと子猫を逃がします。


 連れて帰りたいけど、お姉さん(従姉)がいるから駄目だわと言うナウは
 誰か飼ってくれる人を探してくれない?と獣医ウワンに頼みますが
 難しいかも知れないなと言うウワン、ジョンヒョンは元の場所に戻そう
 母猫が戻って来るかも知れないと言うのですが、あのおじさんの近くでは
 危険だと反対するウナ、私が預かりナウと一緒に母猫を探すと言うウワン
 私が探すと言うジョンヒョンに私も一緒に行くわとついて行くナウ
 ウワンはがっかりしてしまいます。捨てられたのか知れないとジョンヒョン
 ウワンに飼い主を探してもらう事にするわとナウ
 やっと帰って来たのね。もう少し早く帰って来れないの
 ポッギルさん、今日も一日、良い日でしたか?
 最近、どうして遅いのよ、本当に別宅でもあるんじゃないの?
 愛嬌振りまいちゃって、怪しいわね。

 ポッギルにも、お母さんがいただろうに、どうして?一人ぽっちになった?
 子猫のポッギルに「意外と怖がらないな、飼い猫だったのかな?」と言った
 事を思い出すジョンヒョン
 もしも、お前に飼い主がいたのなら、お前を失って悲しかったろうに・・・
 ポッギルさん、俺達は絶対に別れないようにしよう。 


 肩をたたいたり、ジョンヒョンに対する態度が変わって終った主任
 あの時の彼女は来ないのか?と聞かれ、そんなのじゃないと否定しますが
 ホ詩人に(ナウの従姉)ついては何か知らないの?と主任
 誰ですか?と問うジョンヒョンは、あの人詩人だったのか・・と言い
 お願いだから、年増の上司がどれだけ寂しい日々を送っているか、周りに
 関心を持ちなさい、あの女性と私がどれだけ似合うか、キューピットに
 なるつもりはないかと話す主任に、主任は独身じゃなくて、年増の
 独り者だったのですか?と聞いて、病院に行った時のバイト代は
 引いておくと言われてしまうジョンヒョンは、悔しかったら、詩人の
 電話番号を聞いて来いと言われ、直接聞いたらどうですか?
 あそこに居ますからとジョンヒョン
 ウワンが飼い主を見つけてくれたわと言うナウに、良かったなと
 素っ気なく答えるジョンヒョンは
 昨日の事は考えてくれた?と言われて、何の事かと言い
 ポッギルの写真の事よと言うナウに、嫌だ!どうしてポッギルなんだよと
 新しい家で幸せに暮らしている猫を撮りたいのよ、ポッギルよりも
 幸せな猫を探すのが、難しいからと言うナウに、ポッギルが幸せな
 猫かどうか、どうして?お前に分かると言うジョンヒョン
 飼い主がジョンヒョンじゃないの、間違いなく幸せよと言うナウ
 子猫にスープを作ったんだけど、ポッギルのも作ったのと渡されますが
 戸惑うジョンヒョンに、あなたじゃなくてポッギルのよと言うナウは
 明日、子猫の時のポッギルの写真を持ってカフェに来てね。
 行くとは言っていないと言うジョンヒョンに、待っているわとナウ
 

 ポッギル、ご飯食べないのか?  食欲がないの、おやつ頂戴よ 
 最近、ご飯を食べなくなったと心配するジョンヒョンは、ナウに貰った
 スープを与えようとします。
 絶対に食べないと思うな   何だろう?
 ポッギル食べてごらん。   ものすごく美味しい
 ポッギルさん、お前は単純な猫だったのか   お替わり頂戴よ


 俺がチキンハンバーガーを作った時には、一口も食べなかっただろ!
 ごめん、私は口が肥えていて
 ポッギル幸せか?  違うってば、早くお替わり頂戴って言ってるのに
 美味しく食べたから、運動だ   何よ、この野郎 疲れたんだけど
 お前のお陰で俺の方が幸せだ 


 ふん!面倒くさい・・人間、この娘どうにかしてよ
 最近あまり食べないのに、昨日のスープは食べたよと言うジョンヒョン
 ハルが好きだったのよ、ポッギルもハルと好みが同じなのねと言うイナに
 どうやって、作るのか教えてくれないかと言うジョンヒョン
 簡単なのよ、写真を撮ったから、買い物に行こうと言うナウ


 ナウが見たいと言っていた猫が病院に来たんだ。夕方には飼い主が
 連れにくるからと言うウワンの誘いに迷うナウ
 言って来いよ、自分で作るからと言うジョンヒョンに、分からない時は
 電話してと言って出かけるナウ、 スープを作るジョンヒョンは
 微妙に違うな、  人間、信じてもいいのか不安だわ
 何かが足りない気がするしと考え込むジョンヒョンを訪ねて来たナウは


 私の猫を返して!と
 人間、雰囲気が変だけど