ボムに司法試験最年少合格を期待する義父はインサンと共に
彼らの考えなどを聞きますが、自分達の世代とは違う答えを
述べる二人に戸惑って終い、家庭教師に「二人には保守的な
考えを植えつけて」くれと頼みます。
家庭教師にボムの事について尋ねた義母は予想外の言葉に驚き
「そんなにずば抜けているのに何故、両親は気が
つかなかったのかしら、期待しちゃうわ。インサンの妻は司法試験の
準備をしていると、人に言ってもいいかしら?」と秘書に言いますが・・
義父は先日のお礼だと昔の恋人であり妻の友人のヨンラに呼び出され
ますが、夫と共に来ると言っていたのに、一人で来たヨンラに
「どうして、二人共(義父と義母)私に会うと緊張するの?」と言われ
あんたと呼ばれた義父は「呼び方を変えろ」と激怒しますが
私の基準ではあんたに魅力は感じないなどと罵倒されて終います。
義父に従い部屋の外に居た秘書は妻の秘書に事の成り行きを連絡し・・
報告を受けた義母は「そんな事を言われたら男は胸が張り裂けるわね」と
占い師を呼び、夫の為にと策を練るのですが、自信を失って寂しく
帰宅した夫はインサンとボム夫婦に八つ当たりするので、夫を
占い師から貰った妙薬の部屋へ連れて行くのですが、効き目が無く・・
一方、義父を罵倒したヨンラは高額な料金を取った上に云々と
友人に電話し、「憂さ晴らししてやったわ」と話すのですが
偶然見かけた娘の電話の履歴から娘がインサンに片思いしていた事を
知って終います。「子供まで作った無責任な世間知らずのどこが
良いのか」と娘を責めますが、両親の愛情を感じられずに育った娘は
インサンだけが私に優しくしてくれたわと反発します。
義父に八つ当たりされたインサン夫婦を慰めるように、義母は孫の
百日祝の計画を二人に話しますが、ボムの両親は呼ばないと聞いた
インサンは驚き、ボムは「あの悪夢のせいですか?」と聞きますが
「分かっているのね」と言う義母
(※ 悪夢とは、1~7話までのあらすじに記されています)
ボムの母は孫の百日祝の餅を作りますが、娘や孫の為にも自分達が
迷惑や恥ずかしい思いをさせない様にと邸宅の前に置いて帰ります。
義母はボムの母が置いて行った祝を受け取る事を拒否はしませんが
自分は食べようとしません。
邸宅の家政婦、執事は若夫婦の味方なので、義母が部屋に戻った隙に
お祝いだからと食べる真似事を・・・
百日祝の場ではボムには想像もできなかった行事が執り行われ・・







