こんばんはグッド!

今日は面接について一つ。メモメモγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

今日は嫁と私のダブル法事、あまり信心深くはないのですが、お経を聞いて、
神主さんのお祓いをしてもらって…徳を積んだような気がします( ̄▽+ ̄*)

それでは早速ですが…
最近では、某テレビ局が、内定を出した女子大生について「ホステスでアルバイト
をしていた
」ということを理由に、内定取り消しをしてニュースになりました禁止

1『採用面接時に企業側が質問しなかった点については、
採用の判断材料として必須事項ではなかったとみなされる』
注意
学校法人尚美学園事件(平成24年1月27日東京地裁判決より)

履歴書には、「職歴記載欄」があって、退職理由を書く人もいれば、前職のみ書いて退職理由は
書かない人もいます。ただし、企業側は聞かなければ「職歴詐称」を主張することはできません。

面接については、個人のプライバシーの問題もありますので、まったく無関係な事項であったり、
人格的尊厳を損なう質問はできませんあせる

2『自発的に告知する法的義務があるとまでみることはできない』

全職場でセクハラ・パワハラ問題があったことについて、裁判所は「採用を望む応募者が、採用
面接に当たり、自己に不利益な事項は、質問を受けた場合でも、積極的に虚偽の事実を答えること
にならない範囲で回答し、秘匿しておけないかと考えるのもまた当然であり、採用する側は、その
可能性も踏まえて慎重に審査すべきであるといわざるを得ない
」と判事しています。

また、そのうえで、前述のように「告知すれば、採用されないことが予測される事項について、
告知を求められたり、質問されたりしなくとも、雇用契約締結過程における信義則上の義務
として、自発的に告知する法的義務があるとまでみることはできない」と判事しています。


3『前職の退職理由は何ですか?』

さきほどもあったように、仕事と関係ないプライバシーの事情を聞くことは許されませんが、
、前職を退職した理由や、何かトラブルがあったかどうかについては聞かなければなりません。

これからは、採用する人について、プライバシーどうこうではなく、今後のトラブル防止の
ためにも「前職の退職理由」を聞くようにしましょう!!



まぁ、わたくし面接する予定ないですが(;´▽`A``

それでは今日はこのへんでお休みなさい((+_+))

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