おはよう御座います。
「送迎だけは1人で行けるようになりたいんです…」
今回の教習克服目標はまずは園まで行ければ御の字すぎです🥹
と最初にそうお話しされていたお客様。
そんなわけでコース前半は、お子様の園までの送迎ルートとご自宅の往復を繰り返し安全に走れるように練習させていただきました🚗💨
片道クルマで20分のみちのりは運転に慣れてないと長いものです💦
発進時のアクセルワーク、カーブでのハンドル操作、停止位置を意識したブレーキ操作まで
ひとつひとつ丁寧に確認しながら反復練習していただきました✨
右左折では
「今ハンドル切って大丈夫かな…」
「対向車来たらどうしよう…」
と不安そうだった場面も、1つずつ確認しながら丁寧にクリア。
3月に開通した恩田地区の川崎町田線。
横浜市初の自転車道が整備されてます✨
奈良方面に行くのに狭い畑道を通るか、こどもの国線も先まで行ってから曲がる必要があったので大変便利になりました😭
何周も往復したので右左折ポイントでの動作にも慣れてきましたね👏
まずは同じ道を飽きるまで繰り返し練習です‼️
苦手意識いっぱいの駐車もたくさん練習させていただきます。
駐車でいちばん大切なのは、ハンドル操作のテクニックよりも「進入角度」と「距離感」です。
うまく入らないときの多くは、実は最初の入り方で決まっています。角度が浅すぎると内側に寄りきれず、深すぎると切り返しが必要になります。最初にしっかりと車体をまっすぐ整え、適切な角度をつくることが、スムーズな駐車への近道です。
ライン先端あたりの角(ピボットエリア)に後輪が接近してきたら(バックモニターで確認できます)ハンドルを切って後輪をコンパスの針、前輪を振り子に見たてて着実に枠に入れることが可能です!
バック時は位置や角度によって運良く綺麗にど真ん中に入る場合も左右に寄っちゃう場合もあるので寄ってしまった際のリカバリー方法を中心に何度もD⇄Rを繰り返しながら車体感覚を養っていきましょう。
ハンドルを切った方向にお尻が寄りすぎたらタイヤを真っ直ぐに戻してからバックして車体を右後方にスライド、ハンドルを切った方向とは反対側にお尻が膨らんだ場合は車体を前方に出して膨らみをとっていく動き(☝️の動画ですね)は体で動けるまで繰り返し練習いただきます!
車体の微調整さえ出来ればゴールはすぐそこですよ
最初は駐車前に深呼吸していたお客様が、少しずつ落ち着いて操作できるようになっていく姿がとても印象的でした✨
走行や駐車に慣れてきたらセルフスタンドで給油チャレンジ⛽️
CX-60は給油口の位置が左にあるので機械の右に停車させていきます!
(逆側に停めると給油ホースが届かないからご注意⚠️)
停車方法はもちろん、タッチパネルや給油ノズルの取り扱い方まで丁寧にレクチャーさせて頂きますのでご安心ください♪
・給油口の左右を事前確認
・停車は給油機に近づけすぎない(狭いと間に身体がはいらなくなります💦)
・油種は必ず確認(レギュラー・ハイオク・軽油)
・静電気除去シートをタッチ
・満タンは自動で止まるので入れすぎなくてOK
先週からお客様の運転で始まった毎日の送迎。
運転できないから始まった挑戦が、今ではお子様を乗せて走れる日常へ。
小さな成功の積み重ねが、大きな自信に変わる瞬間でした🚘🌸
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