金津祭り真っ只中に

高校野球を見に敦賀まで母校の試合を見に行きました。

母校の試合の前に次女と三女の高校の試合があったので、ついでに…という気持ちで見ていました。


これが面白かった。

延長になりタイブレークでの試合。

両校とも強豪でもなんでもないし、1回戦なので期待もしなかったのに色々なドラマがありました。

負けたチームの子たちが泣いているのを見て、可能性はかなり低いながらもこの子たちも甲子園を目指していたんだな。

ほとんどの子が小学生から野球を始め、集大成の高校野球で終わってしまったという悲しさもあるんでしょう。

ほとんどの子はもう真剣に野球をする事はないと思います。そんな喪失感もあるのかなと…

いい試合を見せていただきました。
何の欲もなく、ズルさもない高校生の一緒懸命は
サッカーのワールドカップより感動的でした。

肝心の母校の試合ですが…1回戦突破。


日本VSベルギー戦を終えて

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私がサッカーをやっていた学生の頃は日本サッカー会は暗黒の時代と呼ばれていた。

ワールドカップなんて私たちが生きている頃に行くなんて思えなかった。

最初にワールドカップというものを耳にしたのは

木村和司が国立競技場で韓国を相手に伝説のフリーキックを決めた試合。1985年の事です。

その後に1993年のドーハの悲劇。このメンバーでワールドカップに行けないなら、いつになったら行けるんだ。また暗黒の時代かと思いました。

しかし、1997年。たった4年後にジョホールバルの歓喜が訪れました。あの感動は今でも忘れません。1998年の中山雅史のワールドカップでの日本代表初ゴール。2002年日韓共同開催ワールドカップでのベスト16。2006〜2014年は1次リーグ敗退。

今回、日本代表初ベスト16で敗退しましたが…

着実に強くなっている。歴史を重ねて強くなっている。

自ら…

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事務所で作業をしていると

市の教育長さんが訪ねてこられました。

妻に用があると

とある施設の理事になってくれないか

と依頼。教育長が自ら来られたのにビックリ。

最近はちょっと休眠中なんですが

あわらコミュでの活動を見ておられたので

是非と。

そのタイミングで三女が帰宅。

教育長は三女が小学生の頃の校長先生。

久しぶりに会えて嬉しそうでした。

将来の進路についても色々と話してました。

しかし…

私への依頼は減ったなぁ。

その分、妻に依頼が来るようになりました。

嬉しい事です。

理事ですが、知り合いもいるということでお引き受けさせて頂きました。

世間が広がるし、いい事だ。