中2の長女・ぴーさんが一歳半検診で
要観察になったお話の続きになります。
もともとぴーさんは、
泣き虫怒りんぼの頑固ちゃんです。
一歳半検診で
犬の絵を見てわんわんと言ったり、
わんわんは?と聞かれて
犬の絵を指さしたりが、全くできず、
要観察になったぴーさん。
大きくなったぴーさんに話を聞いたら、
言葉を話せなくても
周りの人に自分の意見は伝えられるし。
“お話するの、めんどくさかったんだよね~”
だそうで![]()
かなり完璧主義で、
プライドが高いぴーさんなので
ちゃんと話せる確信というか…
自分がお話できると思うまで、
話さなかったのかなーと思います![]()
自分が納得するまでやらない、頑固ちゃんなので…
私には、ぼんさんの小さい時から
仲良くしていた、
自閉症の息子さんを育てている
お母さんがいて。
広汎性発達障害やADHDの事なども
お話を聞いたり、勉強したりして
発達の事を、多少は知っていて
一歳半検診の重要性も理解していて。
要観察になって
少しは心がざわざわしましたけど。
そんな時ほど、冷静になって
子どもと関わっていく事が大切かな~、
と思います![]()
子どもの発達って、
ほんとに、個性があるので。
親が必要以上に心配しすぎず、
でももし、何か発達に遅れがあっても
療育とか、打てる手はありますし。
行政や福祉など、頼れるところは頼りつつ
子どもの持ってる力を信じる事が、
親の一番の仕事かもしれないですね![]()
ぴーさんは2歳になる少し前から4年間、
脚に装具を着けていたんですが。
装具着用のぴーさん。保育園年中さんです。
生まれつきの骨の形の異常なので、
これも障害と言えるのかもしれず。
(小児整形外科は9年かかって
無事に卒業しました)
この時も
病院の先生の説明を聞きつつ、
自分でも調べられるところは調べて、
じゃあ、ぴーさんの脚の為に
何をするかを決めて。
親がなるべくブレないように気をつけながら
治療に取り組んだなあと思います。
もし、言葉の発達から
成長の遅れが見つかったとしても、
向き合う姿勢は同じかな、と思うのです。
自分の子どもには当然、
順調な発達、成長を望みますけど。
そうではない可能性は、やっぱりあって。
先天性じゃ無くても
ケガや病気で、障害者になる事も、
あり得ます。
それは子どもだけじゃなく、大人もですよね。
そんな時に、分からない事たくさんで
不安の中で過ごすよりも。
じゃあ、今自分には何が出来るのかを考えて、
先を見ながら、行動して生きていきたいな~![]()
なんて、思っています。
以上
長女・ぴーさんが一歳半検診で
要観察になったお話でした!
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