台湾ドラマで中国語:スパイ | いろいろあるけど、やっぱり台湾

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下町グルメ、南国フルーツ、親日家の人たち、
繁体字の中国語、連日の雨、中国との微妙な関係…

わかったようで、よくわからない。
だから、やっぱり台湾はおもしろい!


テーマ:

麻酔風暴2(1)
 
過去記事:麻酔風暴(1)(2)


ストーリーに集中しすぎて、スクショがほとんど撮れていないので、もうシリーズ2作目です。

(Line TV)
 
我眼線這麼多
(私のスパイがたくさんいるからね)


スクープを狙う記者のこの女性。向かいの席にいる大学の先輩のことをあれこれ調べているので、「どうしてそんなこと知ってるんだ」と驚かれています。それに対する答えがこのセリフ。


「眼線yan3xian4」はスパイ。

このドラマのようなマスコミのネタ元から、もう少し硬い政治的な任務を果たす人、そして彼氏が浮気してないかどうかをこっそり見張る友人のことまで、色んな場面で使えます。


「眼線」には、もうひとつ意味がありますが、お分かりでしょうか?

ヒントは、一文字ずつの英訳。



そう、「アイライン」なのです。


実は、この言葉の用例を探そうと検索した時、「アイライン」ばっかり出て来て、ちょっと困ってしまいました。

「眼線 監視」で検索するといいですよー。

と教えてくれたのは、隣の席の台湾人同僚。



他に自慢できることはあんまりないけど、こうして中国語の疑問がすぐ解決できる今の環境は、思いっ切り自慢したい!

えへっ、いいでしょ?



 

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