台湾ドラマで中国語:大根のはずが・・・ | いろいろあるけど、やっぱり台湾

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下町グルメ、南国フルーツ、親日家の人たち、
繁体字の中国語、連日の雨、中国との微妙な関係…

わかったようで、よくわからない。
だから、やっぱり台湾はおもしろい!


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我和我的四個男人(6)
 
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何でもないセリフのはずが、あれ?あれ?、という展開になることもあります。
 
(Line TV12-2)
 
要不要試試看切蘿蔔
大根、切ってみる?
 
 
料理の苦手な女の子が、こう声をかけられました。
 
 
大根ね。
どんなお料理ができるのかしら?
まさか、ブリ大根じゃないよね?
 
 
なんて、思う間もなく、画面が切り替わり、
 
 
彼女が危うい手つきで、大根を切ってる
 
 
 
 
・・・
 
 
 
・・・
 
 
 
はずなのに、切ってたのは、これでした!
 
 
 
 
 
ニンジンの中国語は、「紅蘿蔔hong2 luo2bo0」。「赤い大根」という意味です。
 
 
私は、ニンジンを大根の一種だと思ったことはないけれど、中国語では、そうなっちゃうのですね。
 
 
台湾人の同僚たちに聞いてみると、このドラマの流れはおかしい、と言うのですが、これがそのまま放映されているということは、日本人が考えるより、大根と人参の垣根が低いということでしょうか。
 
 
 
 
そして、もうひとつの不思議は、
 
 
大量のニンジン!
 
 
二人分のはずなのに、これで、どんな料理を作るつもりなのか、かなり気になります枝豆
 
 
 
 
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