広岡の水路隧道 その1 | 道にあるちょっと古いもの

道にあるちょっと古いもの

トンネルや橋など、ちょっと古めの道路構造物を訪ねた記録


テーマ:

【名称】不明
【所在地】君津市広岡
【竣工】不明
【延長】不明
【幅員】0.6m(目測)
【高さ】1.5m(目測)

 

2018年4月8日訪問

 

 

君津市広岡にて。現在地はココ(←クリック)。今回は、一種の導入編的なもの、ということで(^-^;

 

 

向かい側を見ると ( ゚д゚)ハッ!

 

 

二五穴?内部が木の板で堰き止められているようだ。右側の穴から水が僅かに流れ出している。

 

 

後ろをみると橋がある。

 

 

対岸から降りられそうだ。

 

 

簡単に河床に。

 

 

下までたどり着いた。

 

 

いわゆる二五穴だと思われる。ただ、ここで左右に穴が開いている理由は不明。時々こういうものを見るのだが、大抵は左右がつながっていて水が流れている。ここは崩落でもしてしまったのだろうか?

 

 

水が流れ出していた右側の穴も板で堰き止められていた。

 

     ※     ※     ※

 

 

橋の先がどうなっているのか気になったのでちょっと調査。

 

 

奥は耕作放棄地になっていた。写真はパノラマ合成。

 

 

水路があった。

 

 

奥から手前に向けて、勢いよく水が流れていた。うっかりハンカチを落として、小走りで追いかけるというギャグのようなことをやってしまった(^ー^;

 

 

奥の水路隧道の吐口。

 

 

手前の水路隧道の呑口。どちらもどこに繋がっているのか不明(^-^;

 

前半の穴とこの水路隧道は水の流れる勢いから、繋がっていないのではないかと思うのだが、よくわからない。とにかくこのエリアにはあちこち小さな水路隧道があるようだ。シリーズは3~4回の予定だが、だんだんパワーアップしていくはすなので、乞うご期待(^-^;

 

 

 

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