一等三角点・高松 | 道にあるちょっと古いもの

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トンネルや橋など、ちょっと古めの道路構造物を訪ねた記録


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【点名】高松(たかまつ)
【基準点コード】TR15340423601

【冠字選点番号】波第10号
【所在地】富里市大字高松字和田山437番
【選点】1895(M28)年11月4日
【設置】1896(M29)年11月29日
【緯度】北緯35度41分40.8578秒
【経度】東経140度19分31.7009秒
【標高】43.22m

 

2018年4月15日訪問

 

 

八街市八街は、千葉県道77号富里酒々井線(とみさとしすいせん)にて。今いるのはココ(←クリック)。西を向いている。この先は富里市である。

 

 

400メートル程進んだ富里市高松。今いるのはココ(←クリック)。目的地はもうすぐだ。

 

 

さらに50メートル先のここを左折。

 

 

この小道はYahooやGoogleの地図には記載されていない(地理院地図にはある)。

 

 

右手に広がる畑。この先に目指す三角点はある。(写真はパノラマ合成)

 

 

これは違った(^-^;

 

 

これも違ったけど、、、( ゚д゚)ハッ!

 

 

あった!

 

 

畑の縁に上が大きく露出した標石があった。

 

 

これでは観測用のやぐらを建てるのが大変そうだが、昔は周囲の様子が全く違ったのだろう。明治の地形図によれば当時の周囲は桑畑だったようだ。なお、迅速測図にも三角点のマークが載っているのだが、現在と場所が若干違っているようだ。点の記には特に移転についての記載はないのだけど?

 

それにしても、畑の所有者にとっては邪魔だろうなぁ(^-^; だが、三角点の移設を請求した場合、費用は申請者が負担しなければならないらしい(^-^;

 

 

一等三角点だけあって標石も大きい。

 

 

ICタグがついている。

 

 

「一等 三角點」

 

 

まだら模様になっているのはどうして?

 

 

上から。

 

 

最後に南側の県道からの遠景。

 

 

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