御腹川の水路隧道(仮称・6号隧道) | 道にあるちょっと古いもの

道にあるちょっと古いもの

トンネルや橋など、ちょっと古めの道路構造物を訪ねた記録


テーマ:

【名称】不明
【所在地】君津市怒田
【竣工】不明
【延長】約5m(目測)
【幅員】約5m(目測)
【高さ】約5m(目測)

 

2017年5月28日訪問

前回(2015年8月2日)

 

 

君津市怒田(ぬだ)、林道怒田福野線の終点付近にて。今いるのはココ(←クリック)。ちょっと納得がいかないのだが、標識に従えばこの林道、怒田福野線と名乗っていながら、福野の集落ではなくココが終点となるらしい。ここから集落までも一応道は繋がっているのだけど、、、

 

 

それはともあれ、右に目を移すと、以前にも紹介した水路隧道がある。

 

 

だが、今回はクルリと回れ右して下流方面に向かう。

 

 

100メートル程歩いてきた。今いるのはココ(←クリック)。この写真の左にも以前紹介した水路隧道がある。ここに来る前に、林道の途中で全く予想外の水路隧道を見つけてしまって時間も押し気味だったので、こちらも軽く様子だけ見てスルーのつもりだったのだが、、、

 

 

湧き水が溜められている水槽。この右奥が水路隧道への降り口になっている。

 

 

れれっ、どうしたんだ!?∑(゚д゚; )

 

 

水路隧道の吐口側。大崩落が起きて大変なことになっていた アワワヽ(´Д`;≡;´Д`)ノアワワ

 

 

しかし、この形では崩落も仕方ないのかもしれない。ひょっとしたら、昔は今よりはるかに長かったのかも。そして、何度かこのような崩落を繰り返して、今のような短い水路隧道になってしまったのかもしれない。

 

そのうち、もっと薄くなって、キンダン川の水路隧道のようになり、最後には弘文洞のように崩落してなくなってしまうのかなぁ?(^-^;

 

 

あのあたりが崩れたのかな?

 

 

吐口側から望む。

 

 

これだけ崩れていても水が流れるのには特に問題なし。いや、大雨の時はそんなことないのかな?

 

 

隧道を通り抜けることができなかったので、呑口(南側)は上流側から回り込んでみることにした。

 

 

呑口側はここまでが限界。これ以上進むと、河床の砂に長靴がどんどん沈んで転びそうだった。崩落のせいで隧道上流側の水位が以前より若干高くなっているようだ。

 


 

再び吐口側より。さて、次はいよいよ未訪問の水路隧道を目指す。

 

     ※     ※     ※

 

おまけ動画。

 

 

 

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