道にあるちょっと古いもの

トンネルや橋など、ちょっと古めの道路構造物を訪ねた記録


テーマ:

【名称】不明
【所在地】君津市怒田
【竣工】不明
【延長】約20m(目測)
【幅員】約1m(目測)
【高さ】約3m(目測)

 

【名称】不明
【所在地】君津市怒田
【竣工】不明
【延長】約20m(目測)
【幅員】約0.8m(目測)
【高さ】約3m(目測)

 

2017年5月28日訪問

 

 

君津市怒田(ぬだ)。林道怒田福野線の起点にて。今いるのはココ(←クリック)。これからいつものように御腹川へ向かう。ただこの林道、来る度に崩落箇所が増えているので、この先がどうなっているのか心配だ…

 

 

意外なことに崩落箇所は綺麗に片付けられていた。ここまで道の状態はほぼ無問題。もう少しで最初の目的地というところまで来た。今いるのはココ(←クリック)。

 

なんでこんなところで車を降りてウロウロしているのかというと…

 

 

視界の右の方に飛び込んできてしまったのだ、穴っぽい雰囲気の景色が。いや、そんなことないよね?そもそも川ないし。おかしいな、ボク、Mきき氏Nだの人みたいな穴キ●●イじゃないのに、変な幻覚見えてきてるのかなぁ。でも、見えちゃったからには一応確認しておかないと… ( ;´Д`)

 

 

ってか、ちょっ ∑(゚Д゚)

 

 

気のせいじゃなかったよっ(゚д゚)ハッ!!

 

 

左の水路隧道。ってか、これを掘る、というか隧道にする必要あったの?いや、房総ではその突っ込みをしているとキリがない(^-^;

 

 

右の隧道。こいつは暗いぞ(^-^;

 

 

一応パノラマ合成した全景も。

 

 

さて、それではまず左の隧道から。西側坑口。水は流れていないがこちらが呑口になるはず。

 

 

西側坑口から内部を望む。

 

 

それにしても、どうしてこんなところに水路隧道があるんだろう?と不思議に思ったのだが、怒田橋のところで御腹川に合流する水路があったことを思い出した。まさかあの水路の上流にこんなものがあるとは思いもしなかった。

 

 

少し掘り下げたか、水に削られて洞床がさがったのだろうか?
 

 

内部から見た呑口。

 

 

このパイプは何のために?(^-^;

 

 

吐口側にも

 

 

壁面の出っ張り、素掘の道路隧道でも時々見かけるやつだ。

 

 

木は人為的に架けられたもののように見える。でも、なぜ???

 

 

そして、何気なく上をみあげたら、こりゃまたたまげた。なんか左右に穴があいてるぞ ∑(゚Д゚)

 

 

左の穴。この後、外に繋がっていないか調べてみたが、埋まってしまったのか穴は開いていなかった。

 

 

右の穴。縦の筋は水が流れていた痕跡か?

 

 

この先、150メートル程で御腹川に合流する。この先にももう1箇所、暗渠があるのだが、とてもじゃないが人が入れないサイズ。上流の方の構造物の方が規模が大きいってどういうことよ(^-^;

 

 

東側坑口(吐口)。

 

 

西側坑口から内部を望む。

 

 

川の上から見た東側坑口。

 

     ※     ※     ※

 

 

さて、次は右の隧道。

 

 

東側坑口(吐口)

 

 

東側坑口から内部を望む。内部が真っ暗なのは、カーブしているからのようだ。

 

 

おそるおそる進むと、少し広くなっていた。水に削られて広がったのかな?

 

 

振り返って、内部から見た東側坑口。

 

 

なんでU字溝が落ちているんだろ?さっきもあったなぁ(^-^;

 

 

カーブの先に呑口が見えた。でも、う~~ん、行けないこともないけど、無理しなくていいか。

 

 

ということで、西側坑口(呑口)は回り込んで上から。こちら側には下に降りる適当な場所がなかった。でもまぁ、とりあえずこれぐらいで満足。

 

 

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