道にあるちょっと古いもの

トンネルや橋など、ちょっと古めの道路構造物を訪ねた記録


テーマ:

【名称】不明
【所在地】君津市怒田
【竣工】不明
【延長】約200m(目測)
【幅員】約1.5m(目測)
【高さ】約5m(目測)

 

 

 

2016年8月14日訪問

 

 

君津市怒田(ぬだ)、小櫃川の支流・御腹川の上流にて。以前紹介した「御腹川の水路隧道(仮称・2号隧道)」の南にて。

 

トンデモナイ水路隧道を抜けた先にコンクリートの擁壁が現れてちょっと拍子抜けしている(^-^;

 

 

少し進むと堰が。その先は木の枝が覆い被さっていて通りにくかったので一旦川から上がることにした。

 

 

あれれ?綺麗に整備された砂利道が現れたのでこれまた拍子抜け。恐らく、服の自治会館かその南の分岐から延びている道に続いているのだろう(未確認)。

 

 

苦労してここまで歩いてきた甲斐がないなぁ、と思いながら進む。

 

 

どこから川に復帰しよう… (写真はパノラマ合成)

 

 

杉林に入るとあっさり川べりに出た。川の先にも道が続いている。おそらくそのまま進めば横尾の方へ出るのだろう。

 

 

川へ復帰。

 

 

流れは穏やかだ。

 

 

再び植林地。

 

 

ここは陸地をショートカットしたっけかな?

 

 

侵食された崖。

 

 

いよいよだ。

 

 

これが御腹川で最も上流にある水路隧道になる。なお、地理院地図には怒田福野線の怒田橋からここまでに5本の隧道があることになっているが、実際には4本しかなかった。のこりの1本は開削されてしまったのか、そもそも誤植だったのか?

 

 

北側坑口(吐口)。

 

 

縦長の隧道だ。このような断面のものを支流でも1本見ている。

 

 

北側坑口から内部を望む。

 

 

内部から見た北側坑口。

 

 

ここも通りやすくてよかった(^-^;

 

 

南側へ抜ける。

 

 

南側坑口から振り返り。

 

 

隧道の先はなかなか雰囲気がある。

 

 

南側坑口(呑口)。

 

 

絶壁に口を開けた水路隧道。写真はパノラマ合成。

 

 

離れてもう一枚。この写真を人に見せたら、人里離れたトンデモナイ秘境だと思われた。意外と近くに集落があるんだけどね(^-^;

 

     ※     ※     ※

 

おまけ動画。

 

 

 

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