道にあるちょっと古いもの

道にあるちょっと古いもの

トンネルや橋など、ちょっと古めの道路構造物を訪ねた記録

休日、元気な時は、在住している千葉を中心に関東近辺をうろうろしているオイラ。もともとは近場に泊まりがけで出かけて、宿で美味いものを食べでお酒を呑むことがお目当てのだったのだが、いつの間にか途中の道にある古ぼけたもの(土木建築物)が興味の中心に・・・


ということで、道にあるちょっと古めの気になるものを写真に納め、場所(地図)と少々の感想を粛々と記録してきた


同業者のよそ様のサイトを見ると、面白いコメント満載で、自分の文才のなさに恥じ入るばかりだが、これはこれでひとつの記録として見ていただければ幸い、と開き直る日々(^-^;


ここに記載の物件はほとんどネットで紹介済みのところだが、そのうち、なるべく頑張ってオリジナルの物件を載せたいところ。


当面の目標は千葉にある隧道・トンネルの完全制覇。開削されてお亡くなりになったものも含め、トンネルコレクション完成を目指す!(←あのサイトさんに挑戦状w)


※引用、写真の転載は特に制限しませんが、事後でもいいのでご連絡ください。以前、知らぬ間に某サイトで写真を転用されて少し気分が悪かったので。

【名称】不明
【所在地】御宿町七本
【竣工】不明
【延長】約100m(目測)
【幅員】約2m(目測)
【高さ】約2m(目測)
【訪問日】2020年2月21日

 

 

御宿町七本にある林道本郷線の終点。今回はここからスタート。

 

 

スタートと言っても、ここから起点方向(集落方面)に向かう。

 

この前に、山の中の作業道(廃道)をぐるりと一周してきたのだ。そちらの模様は下のリンクを参照のこと。

 

【廃道/廃隧道】完全廃道・廃トンネル、たっぷり見せます、歩きます~部原・七本の廃道・廃隧道

https://youtu.be/fk_C9GdG03I

 

 

さて、林道と並行している夷隅川水系の名もなき(?)沢、この途中に水路隧道があるのだ。川に降りてみる。

 

 

呑口。

 

 

内部はこんな様子。吐口の明かりが遠くにポツンと見える。

 

 

途中、洞床が滑床のようになっているところがあるので気をつけながら通過。

 

 

吐口。ここから路盤に戻るのはちょっと大変だったので、すこし下流まで歩いて路盤に復帰した。それらの模様も含めて下の動画に収録してあるので、よかったらご覧を(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【名称】千田谷隧道
【所在地】長生郡長南町千田
【竣工】1935(S10)年 (「平成16年度道路施設現況調査(国土交通省)」より)
【延長】55m(同上)
【幅員】3.0m(同上)
【高さ】3.8m(同上)
【訪問日】2020年9月27日撮影

 

 

長南町の長福寿寺。霊験あらたかなお寺らしい。

 

 

その霊験は宝くじに発揮されるそうだ(^_^;)

 

 

 

その長福寿寺の裏にとびきりの素掘隧道がある。

 

 

南側坑口。

 

 

この隧道の特徴は、洞内の電柱に照明が設置されていること。確かにこうすれば崩れて落下してくる心配がない。

 

 

防空壕を埋め戻した風の横穴なのだが、突いても硬い。以前は埋戻しだと思っていたのだが、ひょっとしたら、ただの凹みだったのかもしれない(^_^;)

 

 

北側坑口。

 

 

農地の先に双子の穴が見える。

 

 

おそらく横穴墳墓の跡。このエリアにあまりにも沢山あるものなので、スルー(^_^;)

 

 

メイのトンネル(「となりのトトロ」)風の緑のトンネル(^_^;)

 

 

※動画は長福寿寺の模様や、途中の水路隧道を通ってみたり、隧道の旧道らしき平場を途中まで行ってみたりと盛りだくさん。メイちゃんのトンネル(?)の先には何が?

 

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

 

 

 

 

 

 

 

【所在地】夷隅郡大多喜町大田代
【訪問日】2021年7月18日訪問

 

 

大多喜町の麻綿原高原にて。

 

 

7月半ばだが、まだ紫陽花が咲いていた。

 

 

養老渓谷方面まで下ってくると、法面に謎の穴が、、、

 

 

なんだこりゃ( ゚д゚)ハッ!

 

 

横穴墳墓の跡だろうか?

 

 

奥行きが殆どない穴もあったのだが、削られて浅くなったのだろう。

 

ということで、続きが動画で(^_^;) 途中の三角点や水路隧道も併録。