道にあるちょっと古いもの

道にあるちょっと古いもの

トンネルや橋など、ちょっと古めの道路構造物を訪ねた記録

休日、元気な時は、在住している千葉を中心に関東近辺をうろうろしているオイラ。もともとは近場に泊まりがけで出かけて、宿で美味いものを食べでお酒を呑むことがお目当てのだったのだが、いつの間にか途中の道にある古ぼけたもの(土木建築物)が興味の中心に・・・


ということで、道にあるちょっと古めの気になるものを写真に納め、場所(地図)と少々の感想を粛々と記録してきた


同業者のよそ様のサイトを見ると、面白いコメント満載で、自分の文才のなさに恥じ入るばかりだが、これはこれでひとつの記録として見ていただければ幸い、と開き直る日々(^-^;


ここに記載の物件はほとんどネットで紹介済みのところだが、そのうち、なるべく頑張ってオリジナルの物件を載せたいところ。


当面の目標は千葉にある隧道・トンネルの完全制覇。開削されてお亡くなりになったものも含め、トンネルコレクション完成を目指す!(←あのサイトさんに挑戦状w)


※引用、写真の転載は特に制限しませんが、事後でもいいのでご連絡ください。以前、知らぬ間に某サイトで写真を転用されて少し気分が悪かったので。

【名称】不明
【所在地】千葉県いすみ市
【竣工】不明
【延長】約30m(目測)
【幅員】約2m(目測)
【高さ】約2m(目測)
【訪問日】2020年9月6日

 

 

とても有名なので、

 

 

内部は片勾配。階段らしきものがあるが、中央が洗掘されている。

 

 

海岸側の坑口。

 

 

ヌーディストビーチ伝説はガチだった。しかし、このヌーディストビーチは、いわゆるひとつの、、、(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらずの更新頻度だが、、、(^_^;)

 

 

はじまりはこの小さな穴。最初は銃眼かと思っていたのだが、数度に渡る調査の結果、ひと山に多数の地下壕が点在する拠点であったことが判明。

 

 

この穴の奥には珍しいものが。

 

 

調理場だ。でも、こんなところで飯を作りたくはない、、、(^_^;)

 

詳しくは下記の動画を。って、宣伝以前に、動画を撮るのが忙しくてを撮っていられないという...(^_^;)

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トンネルについて

【名称】不明
【所在地】勝浦市部原/夷隅郡御宿町七本
【竣工】不明
【延長】約15m(目測)
【幅員】約2m(目測)
【高さ】約1.6m(目測)
【訪問日】2020年2月21日(前回:2019年3月31日、前々回:2014年12月15日)

 

 

部原から七本へ抜ける廃道。太陽光発電所が造られている道とは別。いきなりこの状態、、、(^_^;)

 

 

しかし、最初の藪を突破すると道の状態は好転する。

 

 

ここなど極めて状態がいい。しかし、ゴミもおちておらず、人の通る気配は皆無。

 

 

部原と七本の境界の尾根にある素掘りのトンネル。ギリギリ貫通している。

 

 

通り抜けて振り返り。

 

 

林道本郷線の終点に到着。

 

ちょっと眺めの動画になりました。これでも結構カットしているけど(^_^;)

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