道にあるちょっと古いもの

道にあるちょっと古いもの

トンネルや橋など、ちょっと古めの道路構造物を訪ねた記録

休日、元気な時は、在住している千葉を中心に関東近辺をうろうろしているオイラ。もともとは近場に泊まりがけで出かけて、宿で美味いものを食べでお酒を呑むことがお目当てのだったのだが、いつの間にか途中の道にある古ぼけたもの(土木建築物)が興味の中心に・・・


ということで、道にあるちょっと古めの気になるものを写真に納め、場所(地図)と少々の感想を粛々と記録してきた


同業者のよそ様のサイトを見ると、面白いコメント満載で、自分の文才のなさに恥じ入るばかりだが、これはこれでひとつの記録として見ていただければ幸い、と開き直る日々(^-^;


ここに記載の物件はほとんどネットで紹介済みのところだが、そのうち、なるべく頑張ってオリジナルの物件を載せたいところ。


当面の目標は千葉にある隧道・トンネルの完全制覇。開削されてお亡くなりになったものも含め、トンネルコレクション完成を目指す!(←あのサイトさんに挑戦状w)


※引用、写真の転載は特に制限しませんが、事後でもいいのでご連絡ください。以前、知らぬ間に某サイトで写真を転用されて少し気分が悪かったので。


テーマ:

【名称】不明
【所在地】夷隅郡大多喜町面白
【竣工】不明
【延長】約50m(目測)
【幅員】約4m(目測)
【高さ】約2m(目測)

 

2017年5月21日訪問

 

 

大多喜町面白(おもじろ)、養老川の支流にて。今いるのはこの辺り(←クリック)

 

 

地図に載っている橋が見えてきた。

 

 

河床を歩き、土手によじ登り、藪をかき分け進んできた先に普通の道が現れるとズッコケそうな気にはなるのだが、まぁ、エスケープルートが確保できたと思っておこう(^-^;

 

 

一応橋のこともチェック。

 

 

東側の橋台も。

 

 

橋のすぐ先水路隧道が待ち構えている。

 

 

中は真っ暗闇(^-^;

 

 

手前にある二五穴(註)風の穴。

 

 

中で右(隧道方向)に折れ曲がっているようにも見えるけど??登れなかったので奥は確認していない。

 

 

北側坑口(吐口)。

 

 

水が流れているので当然閉塞はしていないハズだが、、、

 

 

どうやら中でカープしているから真っ暗だったようだ(^-^;

 

 

左側の内壁に、、、

 

 

穴が開いていた。

 

 

中を覗くと、結構広そうな空間があるようにも見える。

 

も、も、もしかして、さっきの二五穴風の穴がここまで繋がっていたりとか?( ゚д゚)ハッ! 下流にある水路隧道(コレアレ)も隣に小さなもう一本の隧道を備えていた。もしかして、養老川水系の特徴だったりとか?でも、あそこからここまで二五穴の中を歩くのってキツそうだなぁ(^-^;

 

 

この先でかなり深くなっているので、通り抜けは無理。

 

 

内部から見た北側坑口。

 

 

んんっ、横穴か?

 

 

う~~~ん(^-^;

 

 

外側から見ても塞がっていた(^-^;

 

 

そのまま呑口に向かう。

 

 

藪をかき分け進むと呑口が見えた。

 

 

南側坑口(呑口)。

 

 

今度はパノラマ合成で見てみる。右から沢が合流している。

 

 

南側坑口から内部を望む。こちらの断面は見事に長方形だ。

 

 

内部から見た南側坑口。

 

 

カーブの先に吐口の明かりが見える。

 

 

もう少し進むと先程の進行不能地帯。ギリギリまで行こうとしなかったのはどうしてだろう?既に、次の隧道に関心が移っていたからなのかな?次の隧道でこの支流の水路隧道シリーズは最終回だ。

 

     ※     ※     ※

 

おまけ動画

 

 

 

 

にほんブログ村 歴史ブログ 地理へ
にほんブログ村


地理 ブログランキングへ

 

養老孟司の旅する脳

 

 

 

 

 


テーマ:

【名称】明治橋(めいじはし)
【所在地】茂原市茂原/早野、長清水
【竣工】1989(H1)年3月
【橋長】約30m(目測)
【幅員】約6m(目測)

 

2018年8月26日訪問
 

 

茂原市茂原(もばら)、一宮川の左岸にて。現在地はココ(←クリック)。下流方面に向かっている。

 

 

赤の塗装が剥げかかった橋。西側より。

 

 

北側より。

 

 

北側左の親柱。「明治橋」

 

ここから200メートルほど西(上流方面)にある県道27号の橋が「昭和橋」という名前だったことを思い出した。ということは、大多喜や睦沢方面に向かう道は県道よりこちらの方が古いということか?

 

ということで、今昔マップで明治の地形図を確認してみたところ、確かに当時から今と同じ場所に橋が掛かっていたことが解る。そして昭和橋の場所に橋が出現するのは昭和21年発行の地形図からだ。

 

ただ、この明治橋と昭和橋は旧道・新道という関係ではないようだ。昭和橋の旧道に該当するのは両者の間に架かっている早野橋のようだ。

 

 

北側右の親橋。「一宮川」

 

何やら塑像らしきものが乗っかっている。茂原市は一時期、芸術に凝ったのかどうなのか知らないが、塑像を乗っけた橋をいくつか作ったようだが、おいらは「なんだかなー」という感想しか抱けない(^-^; お暇だったら、「日進橋」や「旭橋」の記事を参照いただきたい。

 

 

像の作者は佐藤高元(さとうこうげん)という方らしいが、Googleで検索しても茂原公園に作品が収蔵されていることが解っただけだった(^-^;

 

 

橋の上から西の上流方面を望む。

 

 

東の下流方面。

 

 

南側より。

 

 

南側左の親柱。「めいじはし」

 

 

南側右の親柱。「平成元年三月竣工」

 

 

東側より。

 

     ※     ※     ※

 

【名称】八千代橋(やちよはし)
【所在地】茂原市茂原/長清水
【竣工】1979(S54)年12月
【橋長】約30m(目測)
【幅員】約6m(目測)

 

2018年8月26日訪問

 

 

川沿いの遊歩道を更に下流方面に。

 

 

すぐに次の橋に到着。

 

 

北側より。

 

 

北側左の親柱。「やちよはし」

 

 

北側右の親橋。「昭和五十四年十二月竣工」。さきほどの明治橋より10年ほど古いらしい。

 

 

橋の上から西の上流方面を望む。

 

 

東の下流方面。

 

 

南側より。

 

 

南側右の親柱。「八千代橋」

 

なお、橋名の「八千代」だが、橋の北の町名。小字や昔の消滅した地名などではなく、現在でも普通に使われている町名だ。ただし、マピオンによれば、厳密には橋の北側は茂原市茂原で、一宮川に沿った車道から北が八千代になるようだ。

 

 

南側左の親柱。「一宮川」

 

 

 

にほんブログ村 歴史ブログ 地理へ
にほんブログ村


地理 ブログランキングへ

 

【Amazon.co.jp 限定】明治 ステップ 4缶パック 800g×4缶 (景品付き)

 

 

 

 


テーマ:

【点名】坪六前(つぼろくまえ)
【基準点コード】TR45340022401
【所在地】長生郡睦沢町上之郷字坪六前2052番1地先

【選点】2013(H25)年10月15日
【設置】2013(H25)年10月21日
【緯度】北緯35度21分05.9254秒
【経度】東経140度18分14.3820秒
【標高】17.57m

 

2018年8月12日訪問

 

 

睦沢町上之郷にある道の駅「つどいの郷むつざわ」。売店の品揃えも悪くない結構いい道の駅だ。

 

 

道の駅の向かいにあるフードプラザハヤシ。ヤックスやケーヨーデイツーも隣接し、一帯は睦沢の中心的な商業地域(?)となっている。

 

 

くるりと振り返る。道端の空き地に三角点が鎮座している、はず。

 

 

あれ、おかしいな?

 

 

点の記によれば、この三角点は4つの保護石とともに地上に設置してあるはずだなのだが、、、

 

 

あ、あった ( ゚д゚)ハッ!

 

 

数分後、周囲の草を蹴倒してよく見えるようにした(^-^;

 

 

写真では判りにくいが、標石と保護石の表面はびっしりと小さなアリが歩き回っていた(^-^;

 


とりあえず記念にタッチ。

 

 

「四等」「三角点」と刻まれている。

 

 

この数字の意味はなんだろう?

 

 

「国地院」でいいのかな?

 

 

奥に見えるのは道の駅の駐車場。

 

 

 

にほんブログ村 歴史ブログ 地理へ
にほんブログ村


地理 ブログランキングへ

 

スーパーキングEテント ポリエステル帆布製 2間×3間 3.55m×5.31m 6坪

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス