連節バス導入やむなしに変節したパパ | Je suis le père de Chip.

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昨日は買い物がてらチップと古町を散歩してきた。
この土日はジャズストリートということで、あわよくば新潟のジャズメンの演奏も聞けるかと思いきや、まだ午前中ということもあり街の様子はいたって静か。
柾谷小路交差点を渡りお目当ての浅川園に向かう途中、七番町あたりでは連節バスの展示会をやっていた。



以前、パパはBRT導入をナンセンスだと思っていた。
だが、街中をほぼ空に近い状態で走る郊外線バスの多さに気づいた時からBRT導入やむなしに考えが変わっていった。

新潟交通のバス路線図を見ると郊外から中心部に向かうバス路線がいかに多いかがわかる。通勤時おびただしい数のバスが新潟駅方面に向かってひしめいているのもうなずける。郊外線沿線住民の立場になってみれば、自宅最寄りのバス停から街中へ乗り換え無しで行くことができるメリットは大きい。だが、中心部へ向かうバスやマイカーなどが互いに首を絞め合うがごとく朝晩の渋滞を引き起こしているのを見るにつけ何とかしなければと思うはずだ。



公共交通機関は短時間で定時運行が何よりも重要だ。
パパも通勤の際などバスに乗ることも多い。郊外から来るバスで職場まで向かうのだが、乗車時間たかだか10分やそこらなので大きなことは言えないが、冬場などなかなか来ないバスにしびれを切らし、雪が多めに降った時など満員でバスに乗れず歩いて古町方向に向かうこともある。

そんなことを考えると、駅やバス路線の分岐がある主要交通結節点を結ぶBRT(次世代型バスシステム)の導入は避けられないのかも知れない。



新潟交通は公共交通の担い手であるが民間企業である以上公共性重視にも限界がある。採算の取れない郊外線を整理統合しようというのは当然の動きである。とはいえ、公共性を横ニラミしながら、これまでよくがんばってきた企業なのだと思う。新潟のバス交通に精通し長年新潟の公共交通を支えて来たのが新潟交通だ。これにとって代わる交通形態もバス会社も他にないということを考えればBRT導入には一定の理解を示すべきと考える。
ただし、導入して終わりなのではなく、導入後詳細データ収集と利用者の声を吸収し使い勝手の良いものにしていくという不断の努力が求められるのは言うまでもない。

断っておくが、パパは役人でも新潟交通関係者でもない。一介のバス利用者に過ぎない。


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