我らみなバイキンマン | 加納有輝彦は習近平国家主席の国賓待遇での来日に断固反対いたします。
新型コロナウイルスに関する情報について

我らみなバイキンマン

『テレビは、暗黒思想がお好き』

 

岐阜県では、古田知事が、岐阜県独自の「第二波非常事態」宣言をし、注意を呼びかけた。

 

新型コロナ感染者数が、増え続けているからだ。

 

一部、感染源に関して、ここに書く事を憚れる風説が流布されており、まさに疑心暗鬼。

 

ウイルスによる健康被害より、圧倒的に「不安」「精神的被害」の方が大きい。

 

 ある全県組織を持つ機関の理事会に参加した人の話では、その組織の支所で4人が感染したとの報道を機に、すでに報道被害、風評被害を経験し、業務遂行に支障を来しつつあるという。

 

「なにやってんだ!おまえんとこは!」というお叱りの声が多数寄せられているという。

 

 

・・・・・・・・

 

GO TO キャンペーンで、東京都民が除外されたとき、上念司氏(東京都民)が、確か、ニュース女子だったと記憶していますが、

 

「どうせ俺たち(東京都民)バイ菌ですから・・・。」と自虐的に政府の迷走を批判した。

 

 どうせ俺たちバイ菌ですから・・・という自虐は、笑いを誘うと共に、その場にいた東京都民にプチ連帯感を提供した。

 

 そう、上念氏の自虐ネタが、排除の論理でない、逆のベクトルの温かい「仲間意識」を創造した。(笑)

 

 どうせ、わたしたちバイ菌ですから。

 

 私は、連日の「コロナ感染者数報道狂騒曲」がこのまま続けば、その数は、もう個人個人を特定するような暇を与えない大きな数字となってくると思っている。

 

 京都大学研究グループの「集団感染説」も大変注目されている。

 

~京大研究者が明言「再自粛不要論」 欧米より圧倒的に低い日本の死亡率…この差は「集団免疫」で説明できる 抗体検査には“盲点”も~

https://news.yahoo.co.jp/articles/219276d4fc501a76545e78a807e2600457518837

 

 京大研究者・上久保氏は、再度、緊急事態宣言を出すことには反対の立場だ。

 

 経済的な理由だけではない。

 

ーもともと私たちは、コロナウイルスとはともに暮らしてきた。今から急に始まるわけではない。再度自粛すれば、かえってその機会が失われかねない。『3密』や換気など非科学的な話ばかりだ。ー

 

 そう再度自粛すれば、ウイルスとの接触(自然免疫による治癒作用)が減って、かえって免疫能力が落ちるというのだ。

 

 集団免疫仮説が正しいとすれば、

われわれは皆、バイ菌だ。検査していないだけ。

 

 このまま「コロナ感染者数報道狂騒曲」が続けば、バイキンマン同士の温かい連帯が生まれる。

 

 これが、私の希望的楽観的観測だ。

 

われらバイキンマン!

仲良くしようね。

 

 それにしても、テレビは暗黒思想がお好き。

京大研究者の集団免疫説や、高橋泰教授の感染7段階モデルは、ほとんど取り扱わない。

ちなみに、上久保教授は、この仮説を安倍首相に説明したという。政府が、再度の緊急事態宣言をしない理由の一つかもしれない。

 

 東日本大震災発災時、福島第二原発事故の際、放射線は心配ないレベルという学者の説は、まったく無視されたのと同じだ。

 

 

特番『衝撃!日本では既に”集団免疫が達成”されている!?』ゲスト:京都大学大学院医学研究科特定教授 上久保靖彦氏
https://youtu.be/hF0HBmIFWMs

 


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