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安倍さんの後がいない???

昨年10月、消費税が10%に増税された。

 

 幸福実現党は、2009年立党当時から、一貫して当初は消費税の廃止、途中から税率の減税を訴えてきた。現在は5%への減税を訴えている。

 

 消費税の減税も「天意」の一つであった。間違いない。

 

 消費税が日本人の節約を美徳とする国民性と相性がよくないという観点での批判も行った。これは、幸福実現党以外ではなされなかった論点と思う。

 

「宵越しの金は持たぬ」江戸っ子気質が日本人一般の気質なら、増税の負の影響は少なかったであろうが、倹約を美徳とする国民性は、増税の負の影響が甚大であった。

 

 安倍首相本人は、消費税増税に反対であったようだが、財務官僚の洗脳に打ち勝つことはできなかった。

 

 増税は、実は30年以上にわたる黙殺という「救世主殺し」のアナロジーでもある。つまり増税は神の声の黙殺の結果でもある。

 

 いかにこの地上が、人間様の「治外法権の地」といえども、30年以上の黙殺、そして幸福実現党立党以来、10年の黙殺に、神々も堪忍袋の緒が切れたかの如し。(一方で、我々地上の候補者等の不作為、無能を合理化するつもりはない。)

 

 ちなみに偉そうに書いている私も、黙殺の「共犯者」であると認識している。不作為の罪は数知れず。ゆえに、いま骨を拾っている気分だ。

 

 さて、安倍首相である。

首相には目論見があった。

 

昨年10月の消費増税のマイナス影響を、今年の春節、数十万人の中国人マネーで、インバウンド収入で挽回できると算段していたはずだ。そして東京オリンピック景気。

 

 春節のインバウンド収入の目論見は、武漢肺炎でパーとなった。そして東京オリンピックも暗雲が立ち込めてきた。

 

 そしてこれから「春闘」の時期を迎えようとしている。安倍首相は、大手企業の経営者に、勤労者の給料アップを再三にわたり求めてきた。

 

 しかし、それも武漢肺炎で、パーッだ。ドンピシャ、タイミングが悪すぎた。

 

 神意と民意を共に裏切った「消費税増税」の負の影響を中国マネーによって挽回する目論見は、神意により打ち砕かれた。

 

 神々の安倍首相に対する復讐にも見える。

 

 安倍首相応援団の一人であった百田尚樹氏等も、安倍政権の体たらくに、三行半を突きつけつつある。

 コアの安倍晋三ファンが、憲法改正もできない、靖国参拝もできない、増税して庶民を苦しめる、そしていつのまにか親中派になってしまったことに失望しているのである。失望は絶望になりつつある。

 

 しかし、しかしである。

 

彼らの口から出る言葉は、

 

「安倍さんの後がいない。」

 

風の噂によれば、神々が、いま後を探しているという。(笑)

 

もちろん、私的には、釈量子がいる!と信じて疑わないわけであるが、次となると話が違う。

 

 岸田氏が、安倍政権に反旗を翻し、立ち上がる事を期待する向きもあるが、それは100%?不可能なこと。岸田氏は、ひたすら「禅譲」を待つ身。

 

 以下は、蛇足。

かのマドモアゼル愛氏が紹介していたエピソードだが、世界的に著名な占星術師が、日本のリーダー候補として自民党の村上誠一郎氏の名前を上げていたという。

 

これには、アドもアゼル愛氏も懐疑的であったが、世界的な占星術師の発言として紹介されていた。

 

 村上誠一郎氏については、私も何もわからないが、一応、神々が探している(笑)最中ということで、名前だけは上げておこう。氏が若干リベラルであることが気にはなる。

 

 これ以上、日本が漂流することを見るに忍びない。微力ながらできる事をしていこう。

 

 

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