歌舞伎役者の世界の如し?小泉進次郎氏初入閣 | 加納有輝彦のブログ

歌舞伎役者の世界の如し?小泉進次郎氏初入閣

マスコミがファーストレディーとしての滝川クリステル像を報道し、今回、小泉進次郎氏の初入閣。(今回の組閣のキャッチは「安定と挑戦」)

これは、もはや民主主義ではない。

歌舞伎の世界みたいなものと、激しく批判する方がいた。

それは、霊となった竹下登元総理である。竹下氏の発言は期せずしてラディカルであった。

現代日本には、「マスコミ省」が存在し事実上第一権力者であると、小選挙区の導入により、それが決定的になったと批判する。

以下、元・総理 竹下登の霊言(大川隆法著)から引用

もう「権力の安定」という言葉の下に、本当は自分たちの「生活の安定」や「身分の安定」に向かって組織運営をどんどんしていって、法律を作り、認可行政を牛耳るようになって。

   だから、「江戸時代に戻ろうとしている。幕藩体制に戻っていこうとする」ということだね。

中略

だから、もう、「安倍晋三の次が小泉進次郎」とかはやめて欲しいですな。これは、まるで歌舞伎役者か何かの世界みたいですわ、もう本当に(笑)。

これ、民主主義政治と関係ないですよ。こんなのまったく、何の関係もないですよ。ただ、本当に地盤を相続しているだけのことですわな。
  これは、選挙民も悪いけどねえ。

  もう面倒くさいんだよ。だから、「小泉と名がつきゃいい」とか、「安倍と名がつきゃいい」とか、何でもいいんだろうけど。民主主義じゃないよ、これはね。

引用以上

ちなみに、今回、小泉氏を入閣させたのは菅官房長官であるが、以前収録された菅官房長官の守護霊霊言では、「安倍首相の後の人材がいない。小泉進次郎氏まで飛んでもいいだろう」と安倍首相の後は小泉氏と発言していたのである。






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