一切合財世も末だ! | 加納有輝彦のブログ

一切合財世も末だ!

中共の傀儡キャリー・ラム長官の下、事実上普通選挙権を持たない香港人の政治的表現はデモンストレーションしかない。

 

その唯一の政治的表現をいよいよ中共は「テロル」と言い出した。恐ろしい事態となりつつある。

 

これだけの映像情報が流れる中、日本政府は口を閉ざすのか。見捨てるのか。そして来春、自由の敵・元凶を国賓として迎えるのか?

せめて、香港人に対しては亡命者の受け入れを積極的に実行して欲しい。

 

香港の若者の一部は、自由を失うくらいだったら死んだ方がマシという。

事実、命の危険をおかしてデモ、座り込みに参加している。

 

日本で「香港を、台湾を守る」と公の場(日本、台湾、香港にて)で宣言され、そして中共の間違いを真正面から言論戦で糾弾しているのは、寡聞にして大川隆法総裁の名しか思い浮かばない。

 

その尊い勇者の、宗教者の言論を黙殺し、小泉、クリステル某の「できちゃった婚」もとい(殿様には忖度が必要であった)「授かり婚」やら何やらをメディアを独占したかの如く何時間も垂れ流す日本のメディア。

 

おまけに件のクリステル女史の語学力を将来のファースト・レディーに相応しいと、あたかも未来永劫自民党政権が続かのような、現状維持への強い意志(忖度)が示される。

 

現状維持への強い意志は、一国平和主義の謂である。日本だけが平和ならいいという一国平和主義である。

 

マツコ・デラックスの言葉を借りれば「血反吐はくくらい不愉快だ!」

一切合財世も末だ!

 

そんな聲が聞こえなくもない。呵呵。

 

 

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