日本安楽死政権としての安倍政権 | 加納有輝彦のブログ

日本安楽死政権としての安倍政権

 

 アメリカ議会、台湾蔡英文総統、英国、カナダ、EU等政府が香港民主化デモに対して、声をあげている。アメリカ議会は立法措置もしている。

 

幸福実現党及川幸久外務局長は、氏の潜在意識チャンネルで「香港の危機に対して、日本政府は何をしている。国会は何をしている。何もしていないではないか。」と訴えると多くの人が「日和見日本政府」への怒りの書き込みをしている。

 

 

 安倍政権を支える二階俊博幹事長は、誰もが認める親中派国会議員。

 米中関係が悪化すると、必ず二階氏の中国詣での出番になると、これは外交の「公式」であると皮肉る人も少なくない。米中関係が良好の時は、二階氏の出番はない。つまり、いいように北京政府に利用されているということだ。二階氏の中国詣での見返りは、経済。もう一つおまけに「反日プロパガンダ」これは、二階氏がいくら朝貢しても変わらない。

 

 今年の4月も、習近平国家主席の主導する「一帯一路」に関する国際会議に大勢で出席し、二階幹事長は、国家主席におべんちゃらをいっぱい言って、見事、朝貢の大役をご立派に果たされた。

 

 さて、日本政府は何をしている!

 

二階幹事長の潜在意識に答えてもらおう。

そう、二階俊博自民党幹事長の守護霊霊言(大川隆法著)から引用させて頂く。

 

ウィグルでの北京政府による民族浄化、人権侵害に関しては、「お互い様だから」というのが二階氏の答え。

 

 「大英帝国、グレイト・ブリテンだって、インドは取るわ、オーストラリアは取るわ、シンガポールだ、香港だと取りまくったんで。アメリカだって、インディアンの土地を全部、丸ごと剥ぎ取って・・・ハワイからフィリピンまで来たんだから、お互い様だから、国を強くできたところは、そういうことするわなあ。」

 

 これから類推すれば、今回の香港の人々が懸念する北京政府の人権侵害に関しても、「それは、中国国内問題で、北京政府が穏便に平和裏に処理するでしょう。あまりワーワー騒ぐと日中関係によくない。よくない。」程度のご認識でしょう。

 

 一見、ごもっともなご意見に聞こえる。西欧列強の帝国主義、植民地支配は、かつて日本人も戦ったところの「闇」ではある。まだその暗部は十分歴史的検証がなされていない。

 

 しかし、西欧列強には、キリスト教信仰があった。もちろん、そこには人種差別、奴隷制等の暗部もある。

 

 北京政府は、唯物論共産党政権である。

 

二階幹事長の「お互い様」の論理でいえば、悪を黙殺する論理ともなる。ウィグル、チベット、モンゴルの人権侵害、民族浄化も「お互い様」の論理で黙殺される。

 

 アメリカ人、インディアン一杯殺したでしょ。ウィグル人が殺されるのも、互い様ですわ。

 

 断断固として受け入れることは出来ない。

 

さて、二階幹事長の潜在意識のご意見の極めつけはこれです。

 

「とにかくねえ、安倍さんはいちおう、『タカ派的に国を護るという見せ方』をし、私のほうは、いざというときに『中国と合併する場合の受け皿も準備する』と、まあ、こういう両方を持っている。だから、これはもう万全だよね。対策として。」

 

特に、幸福実現党に対して、あんまりギャアギャアいうな。うるさい。「黙っておとなしくしていれば、中国語と人民元が流通する国になるのだ」と。

 

 この二階幹事長の守護霊霊言から、大川隆法総裁は、安倍政権をこう措定した。

 

『日本安楽死政権』

 

これでは、来日中の香港民主活動家、女神といわれるアグネス・チョウさんが日本政府が何も表明しない事に、失望するわけです。

 

 大川隆法総裁のまえがきの言葉で閉めたい。

 

~「これでも幸福実現党は不要ですか。」と国民各位にお聞きしたいくらいだ。~

 

 

香港での大規模デモをめぐって(党声明)

令和元年6月13日

幸福実現党

https://info.hr-party.jp/press-release/2019/9181/


 

 

実際に香港民主化デモに参加している大和さんのツイート
https://twitter.com/yamatokunn316

 

 

 

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