国民のお金を、NHKに、政府に、必要以上に渡してはいけない。悪事に使われる。 | 加納有輝彦のブログ
2019-05-19

国民のお金を、NHKに、政府に、必要以上に渡してはいけない。悪事に使われる。

テーマ:ブログ

 令和の百姓一揆 

NHKから国民を守る党 党首立花孝志「NHK前での演説」

は、まさに公金(受信料)が、悪事に使われていることを告発するものである。

 

 元NHK職員の党首による内部告発が、そのまま政策(NHKをぶっ潰す!)となっている。

 

その点、我々幸福実現党の減税政策「消費税を5%に減税する」も、庶民国民一人一人の「内部告発」といっていいだろう。

 

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 先般の統一地方選挙の結果を受けて、「幸福実現党」と「NHKから国民を守る党」が同じ文脈で報道されることがありました。既成政党への「アンチ・テーゼ」という国民感情の現れという文脈で、勝率は全く違いますが、両党とも「躍進」という形で報道されました。 私は個人的にNHKから国民を守る党を注目してきまして、地方議員が中核都市で次々と当選を果たしていることは、目を見張るものがあります。

 

 先月の統一地方選で渋谷区の区議会議員選挙の同党候補者の応援弁士として、渋谷のNHK前で立花党首が、NHKの「悪事の数々」を暴露し唯一の公約「NHKをぶっ潰す!」と気勢を上げた動画を拝見しました。

 

 NHK職員の悪事の数々の一つとして、タクシーチケットの不正利用を上げていました。

 

実際は、5000円のタクシー料金に、例えば10000円のチケットを切り、浮いた5000円をドライバーとNHK職員で山分けする、そんなことが日常茶飯事だったといいます。

 

 また、局長クラスとなると、近隣の一泊3万円レベルのホテルに宿泊し、朝から酒を飲み、そのまま出勤。夜は高級ワインを飲む。宿泊代含めそれらを全部経費で落とす。その経理処理を立花党首本人が、NHK職員時代やっていたというわけですから、内部告発の中の内部告発というわけです。

 

 また、NHKの建物内の仮眠室は、制作会社等の女子社員とNHK側の管理職とのSexの場となっていたという耳を疑うような証言も堂々となされています。実際、あったのでしょう。

 

 このように恐るべき内部告発が 即、政治活動となっているわけです。

 

NHKの悪事の数々を、NHK内のスタジオで収録される政見放送に乗せる訳です。

 

 今夏の参院選挙も、同党は全国比例2名、選挙区は関東に集中させ8名を立候補させます。

トータル一時間以上の政見放送全てが、「NHKをぶっ潰す!:放送にスクランブルをかけさせる!」というシングルイシューでNHKの悪事の数々を白日の下に晒すというわけです。

 

 まさしく令和の百姓一揆です。

 

 立花党首が演説している通り、NHKは、「受信料」を「公金」と考えていないということです。どこからか、天から降ってくるお金、使いたい放題、痛くもかゆくもないというわけです。

 

 これは、仮に公金、税金という認識があっても、使いたい放題、放蕩三昧となります。

 

それは、過去の日本の税金の使われ方をみればわかります。

強制的に徴取される受信料、保険料、税金は、役人にとっては痛くもかゆくもない天からふってくる金、無駄遣いの温床です。

 

 知り合いで、娘さんが国家公務員のお母さんから聞いた話です。

「税金の無駄遣いっていわれるけど、娘見ていると本当に、そう思います。娘の職場は、結構遠いんですけど、よくタクシーで帰ってくるのですよ。たまにはしょうがないと思うけど、ちょくちょくあるんですよ。もちろん、チケットです。税金ですよね。だから夜遅くまで働くのは認めるけど、民間だったら、昼間仕事を効率よく処理して、電車が動いている時間内に収める努力をすると思うんですよね。」

 

 遠距離をちょくちょくタクシーで帰ってくることに平気になっている、これは税金だから平気と言うわけです。

 

 幸福実現党は、減税、小さな政府を標榜している点で、NHKから国民を守る党の「受信料=公金」を悪事に使うのを許さない、見たくない人まで強制徴取する制度に物申す、という政策は、包括的に同じ価値観を共有していると思います。

 

 人の金である税金をジャブジャブ使う事、ましてや、倫理に反する形で使うことさえも平気になってしまう、麻痺してしまう、恐ろしい事です。

 

 『国民のお金を、NHKに、政府に、必要以上に渡してはいけない。悪事に使われる。』

 

まさに立花党首の演説はこれを裏付けている。国民、必見の演説。

 

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