小林倫博「十八歳の頃」 | 加納有輝彦のブログ
2019-03-02

小林倫博「十八歳の頃」

テーマ:ブログ

 もう一つ、旅行ネタで。

 

桜島に渡ると、「叫びの肖像」というモニュメントを見学した。

2004年に長渕剛が7万5千人を集めてオールナイトコンサートを行った場所だという。

私は、そのコンサートの事を知らなかった。

 7万5千人を集めたとはとてつもない事だと思った。

同行者の中に、長渕ファンの方がいらしたので、肖像をバックに写真を撮っていた。

ファンの皆様にとってはおそらく「聖地」なのでしょう。

 

 

 鹿児島出身の著名な歌手は少なくないですね。

西郷輝彦、吉田拓郎、長渕剛・・・

 

実は、私、吉田拓郎ファンです。

学生の頃は、名古屋のコンサートにちょくちょく、篠島のアイランド・コンサートにも行きました。
 中三だったか、つま恋コンサートは、年齢制限だったかで断念した記憶があります。

 

 拓郎のコンサートで前座で歌っておられた小林倫博というシンガーがおられました。
とても透明感のある歌声に魅了された事を記憶しています。

現在は、引退されたようで、ブログをお書きになっておられます。

この方も鹿児島出身で、ユイ音楽工房で長渕剛と初めて会った日の事をブログに書いておられました。
 

 第一印象が、「犬顔」とか。

小林氏曰く、「犬顔」のシンガーは大成するとの事。

その予感が、見事的中したわけです。

 小林氏と何もかも対局にあったのが長渕だったとユーモラスに述懐しておられます。

 

小林倫博の過去ブログ 「長渕君」

http://www.geocities.jp/mitijunreine2/nagabutikunn.htm

 さて、小林倫博氏の透明感のある歌声に魅了されたと書きましたが、氏のセンチメンタルな楽曲も好きでした。

従兄弟のフォークグループ「憂迷人」が小林氏のオリジナル「十八歳の頃」という楽曲をカバーしています。

といっても1980年ころの収録ですが、よかったら聞いてみて下さい。

 当時、この曲を説明するのに、28歳になった女性が、18歳の頃を回想したものと・・・。

そう説明していた私は、二十歳。

 当時、28歳はずい分遠い未来と思っていましたが・・・・(笑)

 

アマチュアグループですが、とてもハーモニーが美しいです。
あなたも十八歳の頃に戻って・・・

 

 

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