米朝首脳会談直後の評価を過った私には、下記の言葉が身に沁みます。
「過ちては改むるに憚ること勿れ」
そして
「風向き変われば陣形を変えよ」
朝鮮半島を取り巻く情勢のダイナミックな動きを同時代に身を置きながら、見ながら、
現代は通常の「谷間」の時代ではないことを改めて痛感いたしました。
World Teacher が同時代にご存在しておられるこの時代。
谷間の時代と決定的に違うことは、
敵とみえし国の中に、光の仲間の存在を発見することが出来るということ。もちろん、それは World Teacher の「観自在力」によって。
ここでいいう仲間とは「光の天使」「光の菩薩」のこと。つまり神仏の使徒。(神様のパシリ)
歴史上、光の天使同士が敵対して戦うことは、少なからずというか、往々にしてあったという・・・。
現代は、World Teacher の「認識(慈悲)」を媒介に、世界に散らばりし「光の天使」が連帯、繋がることのできる可能性が開けている。
地球上の光の天使が連帯できる可能性の開けた時代。
奇跡の時代の同時代人としての私、私たち。
まさか、北に、現在只今、「光の天使」が指導者として存在していたとは・・・・。
適切ではないが、「事実は小説より奇なり」とも言ってみたくなる気分・・・
絶望的観測と偉大な希望がせめぎ合う時代。
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World Teacher の慈悲のレーダーは時に、一国の指導者に止まらず時に、世の中の人が忘れ去り一顧だにしない、いと小さき者にも向けられる。
忘れられないことがある。
それは、大川隆法総裁の説法の中で言及された悲しい女性のお話・・・
地方紙の三面記事に掲載された悲しいお話。
新婚旅行で滞在した海外のホテルで、新郎が部屋を空けた時、一人になった新婦が、外国人に辱めを受けた。
帰国後、新妻は身ごもり、肌の色が著しく違う赤ちゃんを産んだ。新妻は絶望し川へ身を投げた。
これを大川隆法総裁先生が語られたということは、誰からも忘れ去られた悲しい女性に思いを手向けられたということだと思います。
World Teacherの認識は、「慈悲」そのものであって、今回、北のある「女性」に注がれたということは、その下に連なる苦しむ民衆一人一人に注がれたと同じ意味を持っていると思うのであります。

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