司馬遼太郎「愛国心」を語る(大川隆法著)「あとがき」を、NSPの松田わかなさんが音読、ぎふチャン | 加納有輝彦のブログ
2018-06-10

司馬遼太郎「愛国心」を語る(大川隆法著)「あとがき」を、NSPの松田わかなさんが音読、ぎふチャン

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 本日のぎふチャン・ラジオ「ハッピーサンデー」は、先週に引き続きHSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティー)で教鞭を執る元航空自衛隊の自衛官、河田成治氏がゲストで放送されました。

 河田成治氏は、岐阜県加茂郡白川町出身。本年、創立70周年を迎え、多数の人材を世に送り出している県立加茂高校から防衛大学へ進学。航空自衛隊の自衛官として大空を飛翔した後、幸福の科学に奉職し現在に至る。

 

 いよいよ明後日に迫った「米朝首脳会談」について、その行方について語っています。

 

もし、会談が決裂したら?

日本にとっての危機管理とは?

 

昨年、北朝鮮は、テレビを通してこう宣った。

「日本列島4島を核爆弾で海に沈めなければならない。」

 

日本が、普通の「主権国家」であったなら、せめて言葉の上だけでもこのくらいの事は言った欲しかった

 

「日本は心から平和を求めています。しかし、北朝鮮の核開発や上記のような言葉で日本を威嚇するのであれば、誠に遺憾ながら、わが国の防衛のために、核装備を検討せざるを得なくなる。これは、北朝鮮の全面的責任である。日本は一方的に核攻撃するような事はあり得ない。北朝鮮は核を捨てよ。」

 

言葉による「抑止力」も外交に含まれれる。これがいえない日本は「半主権国家」もっと言えば、「くらげ町人国家」か。

 

 河田氏は、日本のサムライ精神の復興を訴える。

 

さて、プレゼント・コーナーでは、「司馬遼太郎『愛国心』を語る」(大川隆法著)のあとがきを、ニュースタープロダクション所属タレントの松田わかなさんが全文音読します。

 

「北朝鮮は、完全武装解除されなくてはならない。さもなくば平和への道は開けまい。

部分的譲歩の交渉を続けて、一時的「先のばし」を政治的成果のように米国政府や日本国政府が発表するようであっては、世界史の流れは、悪しき方向にしか流れまい・・・・」

 

このあとがきが、12日を控えた本日、オンエアーされた事の意義は大きいと思います。

 

 

 

ニュースタープロダクション 松田わかな

 

 

 

 

 

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