「トランプ大統領は宥和策に転じたのか。後退したのか?」 | 加納有輝彦のブログ
2018-06-09

「トランプ大統領は宥和策に転じたのか。後退したのか?」

テーマ:ブログ

 

トランプ大統領の本心

 

「トランプ大統領は宥和策に転じたのか。後退したのか?」

 

長谷川 幸洋

~そう思わない。大統領は方針転換したのではなく、コワモテとヤサガタの1人2役を演じて、交互に使い分けているのである。相手を撹乱し動揺を誘って、自分のペースに引き込むためだ。それがトランプ流の交渉術ではないか。~

 

 

~トランプ氏はコワモテをヤサガタを交互に使い分けながら、最後は自分が主導権を握った形で会談開催を決めた。会談を開く前から、外交的勝利を収めた形である。~

 

「トランプ大統領の発言の気ままな変化とは?」

 

~罠をかけた。~

 

~いつも「同じ歌」ばかり歌っていたら、相手も「また同じ話を言っている」と受け止めて、効果が薄れるだけでなく、相手も同じ反応になってしまう。相手が何を守ろうとして、何を変えるか。本音を見極めるためには、別の歌を歌って相手を揺さぶってみる必要があった。~

 

~正恩氏がトランプ氏の与えた「言葉の報奨」に舞い上がって、非核化を遅らせるそぶりを見せれば「ビンゴ!」である。非核化を言った正恩氏の嘘がはっきりする。~

 

~正恩氏が金副委員長に対するトランプ政権の歓待を真に受けて、ガードを下げるかどうかは分からない。トランプ氏の度重なる変身には当惑しているだろう。ただ、朝日が書いたように「トランプ氏は非核化後退」などと思い込むほど、オメデタクないのも間違いない。~

 

 

金正恩に「会うまでもなく完全勝利」トランプ流・ガチンコ交渉の鉄則

 
 

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