昭和天皇最期の愛読書「昭和天皇の艦長」 惠隆之介著 | 加納有輝彦は習近平国家主席の国賓待遇での来日に断固反対いたします。
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昭和天皇最期の愛読書「昭和天皇の艦長」 惠隆之介著

$岐阜5区 加納有輝彦

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上の写真は、「昭和天皇の艦長(沖縄出身提督 漢那憲和の生涯)」惠隆之介著の表紙を開いた次のページに、惠先生より直筆のサインを頂いたものであります。
 この著作は、昭和天皇が最期に愛読した本として、そのエピソードを文芸春秋にて、阿川弘之氏が紹介され復刊された本であります。防衛大学のホームページに経緯が書かれています。


防衛大同窓会のホームページより
 昭和天皇、最期の御枕元にあったといわれる一冊の本『漢那憲和』。これは『海の武士道』を著して著名な恵隆之介氏が、昭和六十年二月に沖縄で自費出版した『天皇の艦長 沖縄出身提督 漢那憲和の生涯』の昭和天皇への献上本である。
 後に作家の阿川弘之氏が、雑誌『文藝春秋』でそのことを書かれて人々の知るところとなり、著者のもとに購入申し込みや問い合わせが殺到したという。しかし自費出版であったため部数も少なく、早々に品切れとなり、ネット上では今もこの本の復刊をリクエストする投票が行われている。
 そこでこうした要請に応えるべく、新たな資料や証言などを多数盛り込みながら増補改稿したのが、本書『昭和天皇の艦長 沖縄出身提督 漢那憲和の生涯』である。



7月2日土曜日に、豊田市にて「この国を守りぬけ」と題して惠先生の講演会があり、同志の中根ひろみさん(愛知11区支部長)が先生と共にパネル・トークをするというので、応援も兼ねて参加した時に頂いたものであります。

 惠先生とは、昨年の沖縄県知事選以来、今年の1月には岐阜、3月には春日井、そして今回豊田に来て頂き、ご縁を頂きました。
 沖縄の歴史、左翼思想に毒されていない沖縄正史とでもいうべき教養を、与えて頂きました。

 阿川弘之氏は、自らも海軍に従軍しましたが、海軍の持っていた、イギリス風の自由を賞賛してきた作家です。(ただし、戦争後期の海軍については批判もされた。)昭和天皇の実弟、海軍将校でもあられた高松宮日記の編集作業にも携わりました。
そして惠先生は、高松宮に大変可愛がられ、日本海軍の伝統を後世に遺していく使命を期待されたことを今でも重く受け止めていらっしゃいます。

 昭和天皇、高松宮、阿川弘之、惠隆之介氏は、『日本海軍』で繋がっていたわけです。
 
さて、そんな惠先生が、幸福実現党は、「外部の者が、言いたいこと言っても(批判しても)ポアされない(^.^)ところが素晴らしいんだ。」と半分冗談でしたが言われ、思わず吹き出してしまいましたが、その自由と寛容の精神は、イギリス風の自由の伝統を持つ日本海軍の伝統にも通じると言われます。

 この自由にして寛容の精神は、母体となる幸福の科学においても初期の頃より大切にされてまいりました。
 ゆえに、幸福実現党にもこの「自由にして寛容」の精神は、流れております。

また、日本海軍はもとをたどれば、海援隊なども基礎となっており、もとより自由の精神が流れているのでしょう。

 しかし、残念なことに、帝国海軍の歴史伝統を評価しているのは、日本ではなく、米英等外国であると惠先生は嘆かれます。

回天の黒木少佐と第六潜水艇の佐久間少佐のエピソードなどは、日本では教えられていないが、米英海軍においては、テキストとして使われているのである。回天の黒木少佐は、岐阜県の下呂町の出身ですから、岐阜県の子供たちにも知ってもらいたいものです。


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写真は、右から中根ひろみ、惠先生、上条幸哉

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