こんにちは🌷

クラフトバンドエコロジー協会 認定講師の福村  悦子です。


今日も ご訪問ありがとうございます😊




ちょっと  モヤモヤしていました。

雪で不定期での教室になっています。
上手く 振替の日にタイミングが合えば 来て頂けますが  そう 上手くは行かず。

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タイミングが合わない1人の生徒さん。
この続きの側面編みの宿題も終わり   何か作りたいと思われたようで、 
手芸店で  クラフト本とテープを購入され  家でバックを作り始められました。
これは  次の教室の予約の件でお電話をいただいた時に 聞きました。
そのあと  ラインで
「先生  途中からわからなくて 作れないので 次の教室に持っていきます。お願いします」とメッセージが届きました

一瞬  何が起きているの⁇
本と制作途中の画像も届きました。
明らかに  まだ 作っていない編み方。
しかも  私には 作り方がわかりにくい書籍でした。
せめて  作り始める前に  
「これ  作ってみたいのですが」と言って欲しかったかも。
来週 本と作りかけのバックが来るの?

私は ラインの返信には 
「この作り方は 私にはちょっとわからないところがありますし、追いかけ編みの基本の後なら作れると思いますよ」と。
そしたら
「どうしたらいいのですか?  先生がわからないのなら  これを作るのをやめます」でした。
また お話しましょうでラインは終わりましたが   モヤモヤです。




私の教室では
基本編みをして  そのあとは レベル的に無理のない程度に  生徒さんの作りたい物をお聞きして 見本を作り 提供しています。
参考書籍は 基本 M'sファクトリーの物を提示させていただいています。

「作りたいものを」と確かに私は言ってますが

聞く人の取り方によっては

何でも 教えて もらえる!
家にある わからないものも 教室に持っていけば教えてくれる。
先生は 何でもオッケーなんだ。

なのでしょうか。

思いもよらない事に 
正直 戸惑いと  冷静さを失いました。
先生がわからないのなら これを作るのをやめます!
の文字が頭の中で行ったりきたり!

とりあえず   生徒さんには 次回は 教室の作品を仕上げることにしましょうと伝え 
来週  ゆっくりお話ししようと思っています。

何をどう話していけばいいのかな?と思う前に  
この教室への自分の思いや やり方の軸を今一度  しっかり持たなければ! と今思っています。
それがなければ  思いはしっかり伝えられないですよね。


モヤモヤしている時に
タイミングよく  村上 秀美先生からのメルマガが届きました。
メルマガの内容とは関係のない  このモヤモヤを返信でつぶやいてしまいました。

先生から「エネルギーの無駄遣いはしないでね」 のコメントをいただき  スーッと
肩の力がぬけました。

無理や負担があれば  楽しく教室もできませんね。

こんな事を言ったら 生徒さん来なくなったらどうしよう? 
教えてあげたらいいのかな?
と思いがちですが   
それが自分に無理をかけている事に気付きました。

もちろん 生徒さんの 話を聞いて
私も 正直に  自分の言葉を上手く 伝えていけたらと思っています。

色んな事を 頭で考え込む癖が私にはあります。
受けても 必要でなければ 流す !と友人にもよく言われます。

また 一つ学べたと思い

あとは   ご縁が どう動くか  ですね。

構える事なく  生徒さんをお迎えします。


では         また