パパ50歳 白血病M6との闘い -俺は歌舞伎役者じゃない!やさぐれパンダの闘病日記ー無菌室よりー

パパが突然、急性骨髄性白血病M6と診断されました。生存率10% ・・・・。
家族とパパの病状や様子を、書き残していきたいと思います。
娘の私は、白血病ではありませんが10ヶ月無菌室で過ごしました。世間とは隔離されたドアの向こう、、沢山の出会いと別れが


テーマ:
2011,11,08

ホテルで朝方までネットで情報収集。見れば見るほど、パパの今の状態が危険だと感じる。
いてもたってもいれなくなり、5時半に病院に。パパの病室はしたから見上げると電気がついていた
パパは入院してから、電気を消して眠る事が出来なくてなっていた
 
パパは病室に入ると少し驚く…でも、大丈夫…と言う。俺はお陰様で全然軽い方だから…と
『帰ろうか?』と言うと、『もう抗がん剤始めたし無理やろう』と。でも もう痛いのはイヤ…とパパが言う。
『最後に話せただけ良かった…』と。辛いけれど…与えていただいた僅な時間かな…と
 
急にパパ ホスピスの話を始める。ここのホスピス病棟は綺麗?と。でもお金 掛かるよね、、、と心配するパパ
いろいろ、考えているみたい。抗がん剤が失敗したら、ホスピスに入れて…と。1ヶ月くらい
ホスピスで元気に居れたらいいな~と話す。
 
好きな事したいってパパ50歳   福岡にて白血病M6との闘い-37621.gifでも、好きな事してきて良かった…と。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
2011,11,05
今日は、いよいよパパの白血病についての詳しい説明の日だった。この日がくるのが、とても怖く、パパが入院して以来、食事も喉を通らずに眠れない毎日だった。三時間も眠ればよく眠ったと感じるほどに。

ネットなどで検索して、白血病にも良性、普通、悪性と大きく分けられる事を知った。
悪性であれば、絶望的な生存率だということも。なので、どこかでずっと現実を知らずにいたい、、、
そんな気持ちで一杯だった。でも、現実を知らなくては、、、、、。胸騒ぎを感じる朝だった。

パパが入院してまだ、5日なのに長い長い月日を感じる。朝、パパより電話がなく心配になり、朝
10時前には病院着。
夜、40度を超える熱が出たとあせる朝、10時には38.8度。でも元気だからというパパ。
朝方は、39.6度だったそうだ。
お昼、先生が見えてとにかく治療を早めようと。感染症か、白血病か分からないが、、、多分白血病にて発熱しているのだろうと。。。。
パパは今日は一番今までで、やっぱりきついと、、、、。ガーン
でも、これからどんあ治療があるのか、、、抗がん剤でどうなるのか。。。。など私と話す。
お昼間はとってもきつい様子。14時いよいよ、先生より説明が始まる。

先生はスタスタと、入って来れら婦長さんとパパのベットの横へ。
いきなり、話が始まり、パパは白血病の悪性で、赤白血病だと。この時点でM6という説明はなかった。。
白血球1400
ヘモグロビン 3
血小板 50000

赤白血病の、生存率はとても低く、厳しい病気。けれどこのままほっとけば死ぬだけだし、一日でも早く抗がん剤を始めようと。残念な事に敗血症も起こしているし、治療中に死んでしまう確率がかなり高いと、、、、。とにかく時間がないから急ぎましょうと、、、告げて出ていかれた。
パパは熱の中、しっかりと話を聞きうなずき、状況を受け入れていた。とても冷静に。
そんなパパを見て、私がないてはダメだと強く思った。母も泣かなかった。。。。。

先生は一週間が山とパパに言い残した。パパにかける言葉が見つからなかった。
今日は一番辛かった。パパがかわいそうでたまらなく。。。。。。熱も高熱。
パパはきっと泣きたかったと思う。でもとても静かに涙をぽろっと流しただけだった

家族みんなで家で泣いた。泣いてないて泣いた。。。。。悲しくて悲しくて。
気づいたら朝だった


今でこそ思うけれど、もっと告知の仕方があったように感じた。婦長さんも、私達にかける言葉が
余りにも他人事のような言葉で心が全くこもっていなかった。。。。。悲しくなるばかりだった。
食べ物も全て食べる前に聞いてくださいと言われ、、、、毎回確認するが、この日は一回もお返事をもらえなかった、、、、、忘れられている事に、苛立ちも感じた。
患者家族の気持ちをなにも理解できていない。。。。。
先生にとっても、ただの患者であり、データーの上での患者なんだな、、、と不信感が強まった一日だった。
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
2011,11,04 入院 4日目
ママは朝から病院へ。病院に着くとままから電話が。パパは元気な様子と。
今日は血液検査もなく、輸血もなし。
エコー検査だけアップ

私は12時に病院着。パパは少し元気がなく遺言の話などをする。メンタル的に弱っているのかな!?
とっても心配。熱っぽく14時より、少し休む、、、と眠るパパ足あと
16時 38.8℃の高熱叫びまたパパ、血を取られるしょぼん
パパ『痛いからもう嫌と、、、、、』かわいそう。解熱剤二錠飲む。

昨日の夜は、37.5℃の熱が続いたそうです。

パパは俺、改心するから帰りたい。。。。と涙。今日は涙がよく出るみたいしょぼん
お母さん〔お義母さん)に無理しないでいいからね、、、とパパは伝言を伝えて。。。。と。
お母さんに、俺の変わりに謝っていて、、、とパパはいう。

こんな病気になり心配を掛けた事をとても悪く思っているみたい。

我が家の家族構成は、僧侶であるママのお母さん(おばあちゃん)→お母さん
私のママ→ママ 僧侶
白血病のパパ→パパ
私→一人娘
わんちゃん
と言った感じ。お母さんとパパはいう実の親子のように仲が良く、我が家は仲良し家族ラブラブ

話を元に戻しますね。笑

夜前に、売店で買ってきた『白熊アイス』完食。パパは熱の為に汗だくあせる
夜ご飯は60パーセント食べる。少し薬が効いて気分が良くなったみたいで、食べてくれて一安心。

パパより一つ伝言、、、、、大変な治療はしないから、、、、ままに伝えてと。

夜はお寺で、お寺にきてあるみなさんと、パパの病気の祈願のお参りを。皆さんの思いが届きますよに。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。