パパ50歳 白血病M6との闘い -俺は歌舞伎役者じゃない!やさぐれパンダの闘病日記ー無菌室よりー -2ページ目
  • 17Jun
    • とっても忙しい一日

      12月2日 day 32朝一番で、きっと昨日無理なお願いをさせていただいた大将より電話が福岡で最先端の医療を受けるために転院という事で、K病院に知り合いの方がいるから、その先生が血液内科の先生を紹介してくださるとなんだか、トントン拍子にお話が進み本当に驚きましたそんなこんなで、バタバタしていると9時にパパから電話が今日から大部屋に移って下さいって言われたって。あまりにもびっくりして大慌ててで準備して病院へお昼前には病院に着き、間に合ったーーと病室を開けるとあらら違う方がいらっしゃり大慌てでドアを閉めました既に大部屋に移動した後だったらしく、看護師さんに聞いて突き当たりの部屋に行くと、、、部屋の前の長椅子には、山積みになったパパの荷物がひとまず、整理しなきゃと汗をかきながら整理整頓に必死でした。大部屋はなんか緊張します。六人部屋で、カーテンはかなり来たないし、なんだかどんよりしていてというか、パパこんな来たない部屋にいて病気大丈夫なの?と疑問にちゃんとした説明もなかったし、この汚ない部屋だし、早く転院したいと思ったのが正直な所ですパパに大将より、先生を紹介していただいた話をすると、とっても安心したようです多分、一分一秒でも早くK病院に転院したいと思っているはずです今日は主治医の先生が不在だったので、明日アポをとっていただく事になりました今日は大部屋で、お部屋にはずっと居れないので、、夕方には帰宅しましたでも、パパ大丈夫かな?とちょっと心配ですただ、今日はトントン拍子にパパの転院までの道のりも光が見えたし、本当に良い一日でした私たちにとっては転院=生きる希望の光ですやはり、納得出来る治療、そして先生との信頼関係、最新の医療を求めて、患者&家族は行動し、諦めないことが大切なことかもしれません負けずに生きるためには闘わなくてはいけない時もあるのだなーーと感じています。

      2
      テーマ:
    • セカンドオペニオンまで時間がない

      Day 31 セカンドオペニオンまでは時間がかかりすぎるし、もう移植の準備をしなければいけないとなれば、今の病院で移植になってしまう、、、家族で何時間も話し合い、やっぱり今の病院での移植は考えられないので、転院をどうにかして出来ないかと考えに考えたそこで、家族で行っているご飯屋さんの大将の顔が私も母も思い浮かんだ本当に申し訳ないけれど、知り合いの方が多そうで顔も広そうなので、今から早速お電話で事情を話してみようと切羽詰まっていたので、申し訳ないと思いながらも電話をさせていただきました相談させていただくと、『友達やけん何も気にせんで良い』と言ってもらい本当に嬉しかったです沢山の方の支えがあり、生きているのだと心から感じました『知り合いに何人か先生がいるので、明日の朝一番であたってみるからちょっと、待ってね』とお返事をいただき、とても心強かったです。ひとまず、希望の光が見えた そんな気がしました我が家のお寺はといえば、、、父の病気以来、毎晩 皆んが集まっていただき、病道開けをしていただいています本当に信仰のありがたさ、仲間のいるありがたさ、そう感じました。 こんな大病をすると、きっと誰しもが神様仏様、どうか助けて下さい、、、、そう願うのが当然の事だと思います、昔の方は、病や願い事があれば願掛けをして、何かを絶ったり、お百度のお行をされたり今よりも、神様仏様がずっとずっと短だったのではないかな~と感じますすがる物があるだけで、八方塞がりと思っても、道が見えたり、、、、団十郎さんが白血病にならて、海老蔵さんがお肉を絶ったというお話を聞いたり聞かなかったり。市川家は代々 お不動さん信仰をされていますよね。海老蔵さんお願掛け、きっとお不動様に届いて、今の団十郎さんのお元気なすがたがあるのかもしれませんね

      2
      テーマ:
  • 08Jun
    • セカンドオペニオン

      2011年 12月1日  Day 31  パパが白血球が出てきてからというもの、毎日家族でこれからの事について、資料を読み そして寝ずに話し合った  これからの白血病の戦いについて、そしてお尻の事について何が一番、父にとって良いのか・・・・※寛解 とは、白血病になった人が一番最初に行う抗がん剤治療です。この抗がん剤治療によって白血病の悪い悪玉を殺すのです。ただ、叩きのめすことが出来れば 寛解導入成功といわれますが、これはやってみやければ分からず、寛解したかどうかは、抗がん剤治療後のマルク検査にとってはっきりまします。そこで、悪玉が残っていれば、寛解しなかった。。。という結果になり、これからの治療がより一層厳しくなります。白血病にとって、初めの寛解導入が成功するかどうかは、大きな大きな決めてとなります。寛解はパーセンテージで、表され、未寛解の場合は、悪い細胞がどれだけなくなっているかにより、パーセンテージで表されます。たとえば、40%の場合、40パーセント寛解などと表現されます。父の場合は、白血球は出てきましたが、現時点では寛解したかどうかままだ不明です。寛かいすれば、家族の希望、そして父自身の希望も大きく大きく広がります 今日は、家族で話し合った結果を先生に伝え病院へママと私 二人で行くことになっています私達家族が出した答えは、2つの福岡の大きな病院へセカンドオペニオンをしに行きたいという事。なので、主治医の先生へお願いに行きます。ママはお寺が忙しいので、私は一足先に病院へ13時には病院着  パパはとっても元気ただ、昨日、私達家族がいない夜に主治医に“お尻もやっぱりうちの病院へすべきだと思うよ”と言われ、パパメンタル的に凹んでいます私達がいないときに、パパをいじめる主治医に怒りと不信感は増しました信頼がおける、看護師さんKさんに相談すると。。。。痔はほかの病院でしたほうが良いと進めてくれ、なんだか励みになったというか、自信につながりました16時半 ママも到着。外科の手術は絶対にこちらの病院では行わない事と、セカンドオペニオンを求めていきたいというお話をさせていただきました。病院を二つ、、、というと、一個でよかろう。。。。と言われ。しぶしぶ一個に。セカンドオペニオンに行っても、うちの治療と大きく変わることはまずないけどね~なんて言われつつ。やっぱり、この先生に父の命を託すのは なんだか納得できない気がした一瞬でしたですが、セカンドオペニオンに納得していてだき、資料を作っていただく事に。資料ができるまで2週間掛かるとのことでした。寛解しているか、どうかわかるのは現時点ではちょっとはっきり言えないけれど、ここまで数字が良いので、大丈夫だろうと説明が。主治医の先生の考えでは、第二回目の抗がん剤をするか、このまま臍帯血移植か、今はまだ判断出来ないけれど、時期的には1月に臍帯血移植が一番いいと思うとのことでしたっていうか、セカンドオペニオンとかできないじゃない。。。1月ってもう一か月しかないんですけど。。。。お尻はまあ、二の次でまずは、血液優先かなという先生。昨日までと全然 いう事が違うんですけど今日はパパは元気御いなりさん、サンドイッチ、ミルクティーを二杯食欲出てきたパパを見て、私も心から安心しました。今日は19時30 久留米大学より、えらーーい先生が回診に。私は部屋から追い出され。。。。優しい先生だったみたいです。うちの先生たちはおろおろする姿になんか大丈夫かな??とちょっと思いました。20時 37.3℃ 今日はパパは元気な一日となりました

      1
      テーマ:
    • パパ 元気

      Day  30お尻の事も、ほかの病院でしますとママが主治医に宣言したので、パパ安心した様子今日は私はお仕事を長期休暇の為、ちょっと皆さんに現状のご報告と、これからについてを話に福岡へなので、今日の看病は一日ママが担当です今日は、私とママとパパ 家族総出でお世話になっているエステサロンの方が、父の病気を心配し、父には会えなくても、私かママに会いに来たいと はるばる病院まで来てくたさった豪華絢爛な、ヨーロッパ風の大きな大きなお花をいただきママ大興奮白血病は病室にはお花を持ち込めないので、おうちで飾らせていただく事に西鉄電車で、大きなお花を抱えての移動は大変だっと思います。本当にありがとうございました改めて、パパはたくさんの人に愛されている人だな~と感じました。パパは食欲もあり、とっても元気とママからご報告。身の回りの事が自分で出来るくらいに一気に回復とのことです。私も電話で話したけれど、上機嫌で本当に良かったです

      2
      テーマ:
  • 05Jun
    • ひと山越えて、またひと山

      昨日は、本当にうれしい一日でした。今日はお弁当を持参卵焼き、ごぼう巻、おにぎり です。13時 病院着。    パパ、外科の先生が来て、勝手にお尻を見て、大腸検査の日程を勝手に決めて、同意書を置いていったと、相当凹んでいる様子お尻の手術も嫌だし、大腸検査も嫌だし、外科の先生も感じが悪く、もう会いたくない。。。。と。二人で色々とネットで調べて、白血病でもほかの病院で痔の手術をする人も多いみたいだから、パパも痔の専門のところで手術しようと話し合う。担当医に強気で自分の意思を言おうとパパ張り切るママに電話で報告すると怒り狂っている様子急に勝手に説明もなく なによ!!!!と仕事先から急遽 病院へやってくることに担当医に燃えている様子到着して、看護師さん達にいろいろと情報取集。今、入院している病院の外科ではほとんど痔の手術は行われてないし、専門じゃないから、専門のところへ行ったが良いと思うとみんな口をそろえておっしゃる。絶対にオペはここでしないがいいと思うと、、、、、、パパも、それを聞いてこの病院でオペをしないと意思を固める大腸検査の同意書もサインしないことにした。パパはまた元気になり、お外に行けるのが嬉しく、何回も病院をぐるぐる回るパパ監禁生活が終わり とっても嬉しいみたいですひと山越えてまたひと山。でもきっとお尻の事も必ず乗り越えれます明日は頭を洗ってもらうと張り切っています

      1
      テーマ:
    • 待ちに待った白血球   祝 おめでとうパパ

      Day  28今日はママと一緒に病院へ。病室に入るなりパパが良いニュースと悪いニュースがありますと何???と聞くと、良いニュースは白血球が出てきて、今日から外のトイレまで歩いてよくって、空気清浄器もLowのスイッチで良いとの事ママと歓喜の舞いをしましたちなみに、空気清浄機はパパの頭のすぐ上にある超巨大なもので、は家族が入ってきたらスイッチを強にしないといけなく、すごくうるさく、しかも寒いのでなんだか嫌だったので今日から弱のままで良いとの事で一安心で。。。。。悪いことは・・・・・ お尻の手術をしないといえないかも。。。とでも白血球が出てきてくれたことが何よりもうれしく、 本当に本当に嬉しくて三人でしばらく舞っていました正直なところ。。。。昨日まではこのままパパの白血球が出てこなかったらと色々、考えたりしていたので。今日はです。夢のような時間となりましたパパ頑張ったね!!!!おめでとう看護師のみなさんも本当に心から喜んでくださり、本当に嬉しかったですお昼からは、、、、、ず~っとというか。30日くらいお風呂に入っていなかったので、足よくを看護師さんのKさんにしてもらうことにとっても気持ちがよかったみたいですただ、今まで見た事もないくらいの量の垢が浮いてきて。。。。。ビックリ。本当にすごかったです足の底の皮がめくれて、白いのがうようよ浮いてましたKさん、心のこもった足浴ありがとうございましたシャワーに入るには、まだまだ目途が立ちそうにないので、今日は本当に気持ちよかったみたいです15時 先生より説明白血球が出てきているし、体の中にあるべきじゃない赤芽球という悪玉がたくさんいたけれど、今はゼロと。なので、ここ 2、3日で様態が急変して亡くなる。。。という危ない状態は脱したと思っていいでしょうと。後、4回 抗がん剤をして、最後は移植を考えていきましょうとの説明が。今はまだ先のことはわからないけれど、大きな大きな希望の光が父と私たち家族に差し込みましたお母さんにして報告すると、とってもとっても喜んでいましたとにかく嬉しかったと。とにかく嬉しく希望に満ち溢れた一日となりましたパパは病室の外までトイレに行けることがとにかく嬉しくちょろちょろしてますパパ自身が一番うれしかったと思いますパパ頑張れ白血病なんてやっつけろ20時 37,4  でもパパは元気でした   

      3
      テーマ:
    • ドラマのワンシーン

      Day  27パパあり。体調よさそうです10時には病院着。結局歩いたのは一回きりで、荷物が多くタクシーで毎日往復の日々です今日はパパの体調が久々にとてもよさそうでルンルン冬物ののちゃんちゃんこを着て、髪の毛を抜いたり、お外を見て朝から楽しんだそうです私が行ってからも、ずっと今日は起きていてお話してくれました先生が来て、お尻チェック。お尻が膿を持ち出しているから白血球が出ているかもしれない・・・・と。そう、私たちの待ち遠しい白血球は出てきていなく毎日毎日 白血球を待っている我が家ですでも、問題はこの膿がよいか悪いか中身次第といわれ・・・・・。30日には分かるそうです。三日後かあ。。。。。。ドキドキどうぞ、よい白血球でありますように14時  37.2  パパまだまだ元気な様子ママから恐ろしいほどの着信と留守電話何事かと思えば、お寺にお参りにきている年配の方が(70代の方三名)パパの姿がたとえ見れなくても、廊下からでもその病室にいらっしゃるのかだけでも見たいと熱烈におっしゃり、今 三名で向かっていると連絡がなんだか、びっくり。パパに話すとこれまたビックリ。17時にご一行から連絡があり、駐車場まで迎えに行き。。。。。パパを見れなくてもよいから来ましたと。パパの病室より2階したに渡り廊下があり、そこからパパの病棟を見ると近いのでそこへご案内到着して、パパに連絡すると看護師さんと一緒に窓際へ来てくれました。なんだかドラマのワンシーンのよう一生懸命お互いで、頑張って!!!や待っている!!とジェスチャーで会話なんか、本当に感動してしまて涙。。。。下から見上げるパパの病室の窓にはしっかり両足で立ち、頑張る!!!と拳を作る強いパパの姿がしっかりとありました。持って見えたお手紙やプレゼントを、パパに見せてジャスチャーで渡される姿。パパも手を合わせありがとう ありがとうと 5分くらいの遠い窓からの面会だったけど、感動的なワンシーンでしたパパを待っている人がたくさんいらっしゃる。。。そう感じました。でも。窓越しに見たパパは病気前とは別人でやっぱり病気なんだなーーーと改めて思った自分もいました。ご一行様は、一目あえて本当によかったよかったよ涙を流し、帰って行かれました

      2
      テーマ:
    • Day  26

       今日も朝からママは病院へ。今日はパパはお熱は37.5だけどきつそうとの事。解熱剤を飲んで、少し復活したようです今日もわんちゃんと窓越しの面会・パパとっても喜んでいました16時 ママと交代です。パパよく眠っています・今日は夕方以降、よく話してくれました。なんてない会話だけど本当に嬉しかったです

      2
      テーマ:
    • わんちゃんと窓越しの再開  Day 25

       今日は、パパの病室の窓から真下の道にわんちゃんを連れてきて 見せようとママと計画。パパは久々のわんちゃんと窓越しの再会に笑顔私の親友、妊婦のMちゃんも一緒に窓越しの再会電話で、パパ“体に気を付けて元気な子を産んでね”とパパしっかりとした口調で話をするかなり遠目ではあったけれど、かすかにわんちゃんの姿が見えましたお熱は37.5  でも元気です。16時  パパ久々にご飯を食べました。うどんと雑炊をでも胃が痛くなったみたいです。笑今日は、夕方以降はママがパパとゆっくり一日過ごしました

      2
      テーマ:
    • ちょっと心配  Day 24

      8時 パパから電話。お熱はないよ・・・と今日は病院の最寄駅から始めて歩いてみました10分ちょっとで到着。今まではとにかく病院に行かなきゃ!!と思ったり、荷物が重かったの毎日タクシーで最寄駅まで往復今日はたまたま荷物がなく、気持ちにゆとりもあったので、てくてくお散歩で、往復1,700円くらいかかるので毎日の事だと以外に大変実家から最寄駅までも、往復なので、それだけでも2,200円掛かっているので交通費だけで。。。。入院は、ほかにも何かと目に見えないお金が掛かるので、本当に大変です。13時病院着  パパは昨日お腹が痛くなったみたい。マグラックスというお薬が出ていてちょっとショックだったよう。先生の説明がよくなかったらしく、下剤と勘違いしている。熱は37℃ちょっと元気がないかな看護師さんに、マグラックスの確認をしたら腸の動きを助けるとの事。パパちょっと安心したみたいですパパ、今日はとにかくきつそう、、、、、看護師さんやお掃除の方も心配そうです。ママに電話したら、病院に来ようかなって昨日まで、ふつうに元気だったので心配です。14時 37.8℃  久々にお昼から高熱です。お薬飲みました15時40 ママ到着ですママが来たら、パパ元気になり よく話も出来ました。薬が効いて熱も下がり17時 ママ帰宅それから、パパ元気でした。たくさん話もできました。ふいに、お寺の講習会いつだったけ??とパパ。3月よーーーというと、“俺、そんなに生きれるかな??”とぽつりと・・・・・・いつも元気にふるまうパパ。だけど。。。本当は一番つらいのだな。。。。と涙が出そうに。一番 生きたいと願うのはパパ本人です。今日も面会時間終了の20時までパパと過ごしました。私の毎日は、20時に病院を出てタクシーで駅までいき、特急電車に乗り、家に到着するのは、9時半~10時。毎日がなんだかあっという間です

      2
      テーマ:

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス