6周年の今の父の様子

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久しぶりの投稿にも関わらず、たくさんの方々よりメッセージいただきありがとうございました。

現在の父の様子についてのメッセージを多くいただきましたのでお知らせさせていただきます。

父は今年に入り免疫抑制剤をストップしました。
最後の調整は体調を崩したりしつつも大変でしたが、主治医の先生の思い切ったストップでしたが
どうにか乗り越えることが出来ました(^^)

現在は月に一回の外来で、クレアチニンが高かったり
白血球、赤血球、血小板もまだまだ正常値には遠いですが、元気に過ごしています。
透析をしないといけないほど、入院中は数値が悪かったので、クレアチニンの変化には主治医の先生も気をつけてあります。
どうにかこうにか、クレアチニンはギリギリのところでお陰様で持ちこたえていますよ。



移植後六年を迎えましたが、今でも本人はもちろん、家族も風邪やインフルエンザには最新の注意で、家庭内には菌を持ち込まないよう頑張っています。
家族も未だに外出時はマスク着用です。笑

せっかくドナーさんの骨髄で繋がった命、大切に大切に毎日を過ごしています。

当たり前のことですが、食事は栄養をきちんと取れるように母と協力し、今でも献立にはあれやこれやとお互いの力を合わせて頑張っています。

父は除菌に手洗いにマスク、ちょっとした事でしょうが今でも体調を崩さないようにしっかりと予防しています。

ちょっとした事でやはりひどくなりやすかったりしますので、気をつけるに越した事はありませんね。


でも本当に元気です!
朝、父と一緒に食事をする時にとても幸せを感じます。
移植後の4ヶ月間は特に苦しく、39度を越える高熱が出続け、薬の影響で腎機能も弱っていたのでロキソニンを飲むこともできず、、
口の中は口内炎のお化けみたいなものができて腫れ上がり
吸引をすると血だらけの液体が出てきていました。
激痛で、水以外は口に出来なり真っ暗な病室でただただ痛みに耐えた父を知っているので
光が差し込む部屋で食事をしている父の姿は今でも夢のようです。
健やかに毎日を家族と過ごせることを、父自身もとても喜んでおります。


 
皆さんの希望になれるよう、時々はブログ更新したいと思いますのでよろしくお願いします。