Day 31

セカンドオペニオンまでは時間がかかりすぎるし、もう移植の準備をしなければいけないとなれば、今の病院で移植になってしまう、、、ガーン
家族で何時間も話し合い、やっぱり今の病院での移植は考えられないので、転院をどうにかして出来ないかと考えに考えたDASH!

そこで、家族で行っているご飯屋さんの大将の顔が私も母も思い浮かんだ目
本当に申し訳ないけれど、知り合いの方が多そうで顔も広そうなので、今から早速お電話で事情を話してみようとあせる切羽詰まっていたので、申し訳ないと思いながらも電話をさせていただきました電話

相談させていただくと、『友達やけん何も気にせんで良い音譜』と言ってもらい本当に嬉しかったですアップ
沢山の方の支えがあり、生きているのだと心から感じましたかお
『知り合いに何人か先生がいるので、明日の朝一番であたってみるからちょっと、待ってね』とお返事をいただき、とても心強かったです。
ひとまず、希望の光が見えた そんな気がしました虹

我が家のお寺はといえば、、、父の病気以来、毎晩 皆んが集まっていただき、病道開けをしていただいていますベル
本当に信仰のありがたさ、仲間のいるありがたさ、そう感じました。

こんな大病をすると、きっと誰しもが神様仏様、どうか助けて下さい、、、、そう願うのが当然の事だと思います、

昔の方は、病や願い事があれば願掛けをして、何かを絶ったり、お百度のお行をされたり
今よりも、神様仏様がずっとずっと短だったのではないかな~と感じます音譜

すがる物があるだけで、八方塞がりと思っても、道が見えたり、、、、

団十郎さんが白血病にならて、海老蔵さんがお肉を絶ったというお話を聞いたり聞かなかったり。市川家は代々 お不動さん信仰をされていますよね。海老蔵さんお願掛け、きっとお不動様に届いて、今の団十郎さんのお元気なすがたがあるのかもしれませんね合格