皆さま

こんにちはキラキラ

お盆休みの方も多いかと思います。

いかがお過ごしですか?

 

私は

久しぶりに

心理士の連続講座に

参加させて頂きました。

 

だいぶ体力が落ちていて 

         ←もともとないですあせる(笑)

しんどいな~というのが実感。。。

やはり

人間、体が資本だと

心底思う今日この頃です汗

 

 

 

 

*********

夏というと

皆さんは何を思い出しますか?

 

 

私の思い出はというと

実は

「小児病棟」なんですね…

 

 

ここ湘南に移り住んだのも

私の病後に良い環境を…と

両親が思ったからだそうなんです。

 

 

小学四年生の夏休み、

帰省先の仙台で

「急性突発性血小板減少性紫斑病」

という

血液の病になりました。

 

 

当時は原因不明で

難病疾患ということでしたが、

血小板が減少するので

白血病と同じ症状がでるため、

精密検査の前段階では

白血病の可能性もあったそうです。

https://ameblo.jp/paoroom/entry-11886109487.html?frm=theme

 

 

モンテッソーリ教育の中で、

「乳幼児は五感を使って

無意識に吸収したものを

整理し、意味づけていく。」

といった文脈があるのですが

 

 

10歳となった児童期の

「小児病棟」での経験も

 

 

私にとっては

それを

実感できる出来事でした。

 

 

 

骨髄液を取るために

胸の骨に穴を開けるオペの恐怖感。

 

ある朝、

友達のベッドが空になっていた

ことの喪失感。

 

深夜、隣のNICUの廊下で

泣き叫ぶ女性の声。

 

 

10歳だった私は

肌で感じた様々な印象を

すぐにではなく、

ゆっくりと整理する中で

意味を理解していきました。。。

 

 

 

オペの時、

泣き叫ぶ私の声を聞いて

耳をふさいで泣いていたという母。

 

不治の病だったという

明るい友達。

 

産まれたばかりの小さな命と

お別れした女性。

 

歳を重ねるごとに

この経験は

もっと深い意味を

持つようになりました。。。

 

 

 

そして

「私はどうして生かされたのだろうか」

という問いが残りました。

 

 

毎日

考えているわけではないのですが

心の深い深いところにはあって、

 

 

微力ながら

人の役に立てる仕事を

させてもらい

 

 

私の命にも

意味があるのかな…と

思いはじめています。。。

 

 

 

 

子どもに限らず

大人も

五感を使って

無意識に吸収したものを

整理し、

意味づけていくことは

あるように思います。

 

 

 

その作業には

時間がかかるものもあるので

 

 

 

皆さんも

 

 

 

焦らず

 

 

ゆっくりと

進んでいくことが出来たら

良いなぁと感じています。。。

 

 

 

先日の湘南海岸より    夕焼けと富士山
 

 

***********

 

 

 

全ての人に自分らしい子育てを。。。
 
全ての子どもにその子らしい人生を。。。
 
 
 
 
 

ご訪問ありがとうございました クローバー

 

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