皆さま

こんにちは。。。

 

日曜日の湘南海岸は、

曇りのち晴れ くもり晴れ

とても蒸し暑い一日でした。

 

安定のつぶらな瞳 リノ君

 

 

大学の試験期間が始まり、

週末に家で勉強中の

娘と息子。。。

 

偶然、

ある芸人さん達の記者会見を

家族で観る機会となりました。

 

 

************

 

その中で使われた

「ファミリー」という言葉。。。

 

人によって

「ファミリー」のイメージが

違うんだなぁと…

 

一方は

“親の言うことに

いつ何時も従う子ども”

一方は

“子どもにやりたいことがあったら

背中を押してくれる親”

 

「ファミリー」には

色々なイメージがあるのは

感じていましたが

 

改めて聴くことが出来て

新鮮な印象を受けました。。。

 





そこには

人それぞれの意味付けがあります。

 

法律の世界であれば

ファミリーといったら

親がいて、子がいて…という

明確なイメージがあります。

 

知識として皆が持っているもの。

誰もあまり

「それは違う!」とは言わないもの。

一般的に妥当といわれる言明。

この表現は、

セオリー(理論)といわれています。

 

一方、

今回のような異なる言明。

「ファミリー」についての

具体的で個別的な表現は、

ナラティヴ(語り)といわれています。

 

自分の経験を振り返り、

一つ一つ組み立てて、

その言葉に意味付けする。。。

 

学校教育の

試験において問われるのは

知識ですよね。

その知識を持って

どれだけのセオリー

組み立てるのかというもの。。。

 

では

日々の

教育の場ではどうでしょう。。。

 

現代において

教育の場は学校だけではありません。

家庭・習い事・塾と様々です。

 

そこで

私達大人は

子ども達に

意味付けのパーツを

提供しているんですよね。。。

 

子ども達のナラティヴ

大きな影響を与えている

といえます。

 

意味付けは

子どもの自由なので

大きくなって

物事をどう意味づけるのかわからない…

 

そこが

教育の難しさのような気がします。。。

必ずしも

伝えたこと=意味付けにはなりません。

 

 




対話は大切だと思います。。。

 

なので

子どもには語る力を育んであげたい

と日々思うわけです。

 

対話から

子どものナラティヴから

子どもの世界を観ることができます。

 

これまた

「その子の全てを把握した!」

と思ってはいけないと思いますが…

(小さいと日々変化するし 汗 )

 

 

 

 

長い長~~い夏休み あせる

お母さま達の悲鳴を

多々耳にします (笑)

 

お世話しなきゃ‼︎

を少しお休みして

 

「どうして、そうしたの?」

「なんでそう思ったの?」

お子さんへのインタヴューを

楽しまれてみては

いかがでしょうか?

カラオケ

 

 

新しい発見が

あるかもしれませんね✨




参考文献

 

 

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全ての人に自分らしい子育てを。。。
全ての子どもにその子らしい人生を。。。
 

ご訪問ありがとうございました クローバー

 

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