皆さま

こんにちは。

 

 

日曜日の湘南海岸は曇り時々雨 雨

肌寒いです…

気温の変化が激しすぎ 汗

体調に気をつけましょうね…

 

 

平日勤務となり

土日になるとあれやこれや

通院ごとが入ってきます。

 

 

先日はリノ君の薬浴へ…

なんとお肌が弱いんですあせる

オイリー肌で炎症を起こしやすく

日々、お肌チェックが必要なお子です。

 

どアップ (笑) モフモフです。

 

***************

 

教材選びについてですが

モンテッソーリ教育では、

 

 

粗大運動・微細運動の獲得のための教材

日常生活の練習のための用具

モンテッソーリ教具

 

 

というように教材に関して

しっかりと子どもの発達段階にそった

系統性が存在します。

 

 

そして

提示といって

教師が子どもへ教材を紹介する時間が

存在します。

 

 

つまり、子どもには

大人の動作に注目する力

注意集中を持続させる力

が必要になってきます。

 

 

少し

発達がゆっくりなお子さんの場合、

年齢にとらわれず、

教材にとらわれず、

 

 

目の前にあるモノをどのように扱うか

を観察してみてください。

 

 

なんでも口に入れる場合、

誤飲にならないような大きさのもの

固いもの・柔らかいもの・ザラザラしたもの

衛生管理がしやすいものを

揃えてあげてください。

モノを口で識別している段階です。

 

 

次の段階として、

入れ物に入れる・出すを

繰り返すようになりますので

籠やカップ、空き箱、

タッパーの蓋に穴を開けた容器などを

添えてあげると良いかと思います。

 

こちらは、
ビスコの空き缶で作った容器です。
蓋に穴をあけて切り込みをいれています。
ちょっと、力をいれて押さないと
入れられないようになっています。
( くるみは
イタリアのスーパーで購入したものです イタリア 
必ずくるみが必要というわけではありません ビックリマーク

 

 

同時に

人への興味関を持ってもらうように

お口に入れるものを

「かして?」とお子さんの視線に入り

取ってみるとか

「どうぞ」と渡してみるとか

自分の存在をアピールしてみてください。 

 

 

アイコンタクトがあったり、

なかったりですが

そこで入れる・出す動作を

見せてあげると良いかと思います。

 

 

「どうやら、ここから(この人から)、

僕・私の好きなモノが出てくるようだ。」

と、思ってもらえると一歩前進ですキラキラ

 

 

提示という行為が成立する前の段階では

私達大人が

子どもが持つ興味関心の世界に入ることが

必要になります。

 

 

子どもが

自分から手を出すものを観察して

その共通性を捉えることが

必要になります。

 

 

それが

その子にとっての今必要な教材

となります。

 

 

必ずしも

市販の玩具とは限りません。

 

 

 

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全ての人に自分らしい子育てを。。。
全ての子どもにその子らしい人生を。。。
 

ご訪問ありがとうございました クローバー

 

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