星の王子さま

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皆さま

こんにちは。

 

 

今日の湘南海岸は曇り くもり

お昼に雨の予報です。

 

 

通信講座の課題図書は

読み終わるのか?!?!と

焦り出した水曜日 あせる

 

 

 

 図書といえば

先日の

娘のSNSの記事から

亡き父のことを考えました。

 

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亡き父が赤線を引いた一文

 

 

“ つまらない事にひかかって、

  ほんとうの事のよさを知らずにいる ”

 

 

本は岩波少年文庫小学5・6年以上

父は小さい頃に読んでいたと思われます。

 

 

そんな幼い頃から

つまらない事やほんとうの事の

区別をしていたのかと思うと

すごいな…と思うと同時に

生きにくかったかな…と思ったり。

 

 

遺品にはフランス語の原書もあるので

よほど好きだったのだろうと思われます。

 

 

父がお腹にいる頃に

病で父親(祖父)がなくなり、

親戚一同から

おろすように言われた母親(祖母)が

必死に生んだ命…

 

 

それが亡き父でした。

 

 

「本がなければ

生きていけないと思っていたのに

あなたは

本がなくても生きていけるのですか?!」

 

 

本から影響を受けることなく

男3人兄弟の中の紅一点

一人娘で沢山の人々に愛されて育った母に

惹かれた理由はそこだったらしく

← そこが間違ってなかったのか???笑

 

 

働き盛りの頃の

アルコール依存症という病

晩年の脳溢血による半身不随

など

 

 

父の生き様は自分の人生観に

大きく影響しています。

「父とのお別れ」

https://ameblo.jp/paoroom/entry-11742985221.html

 

 

 

高学歴や高収入が

人間の幸せを

決めるものではありません。

 

 

自己肯定感とか

自尊心とか

“自らの世界”の話じゃなくて

 

 

疲れた時に

帰る場所があること

安全基地があること

“環境”の話じゃないのかなって

 

 

幸せって

そんなシンプルなことじゃないかなって

思います。

 

 

私と父の確執をすっとばして

読書の苦手な娘は

父には尊敬のまなざし…

 

 

晩年

「じいじ、じいじ」となつく孫達の存在は

彼にとって幸せな場所だったようで

見たことのない笑顔が

そこにはありました。

 

 

 

純粋無垢な子どもの力ってすごいなと

心底実感した

人生の中でのエピソードです。

 

 

 

長々と

失礼いたしましたあせる

 

 

 

 

全ての人に自分らしい子育てを。。。
全ての子どもにその子らしい人生を。。。
 

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