ホテルに戻り、ベットに寝転びながらテレビを見てました。いつの間にか寝ていました。部屋の灯りもテレビもつけたままで。

5時過ぎくらいに目が覚めて二度寝。この二度寝出来る事が幸せに感じます。ニヤリ

6時に起きて駅近くのコンビニに行きました。まだ、お弁当類は来ておらず、おにぎりを1個とお茶のペットボトルを購入。

 

今日の予定としては、一畑電車で松江宍道湖温泉駅に行く。バスで松江駅。バスで八重垣神社に行く。松江駅に戻る。そこから、境港に行く。

向かう手段は決めてません。境港に行ったらカニを買う。

 

「電鉄出雲駅」 

1時間ほど掛けて「松江しんじ湖温泉駅」に向かいます。ここから、バスで20分ほど掛けて「JR松江駅」に行きます。最初から、JRを使った方がかなり時間的には早いですが、一畑電車に乗るというのも目的でしたので。ウインク

 

7時36分発、松江しんじ湖温泉駅行き。 

途中、宍道湖沿いを通ります。

 

「松江しんじ湖温泉駅」

 

 

ここで少しバスを待ち「JR松江駅」に到着。

県庁所在地という事もあり、思っていた以上の都会でビックリしました。びっくり

(松江の方ごめんなさい。)出雲とは違う街の顔がありました。

八重垣神社にバスで向かいました。ここでも少しバスを待ちました。

 

「八重垣神社」

着いて直ぐに帰りの時間をチェック。滞在時間は40分ほど。

この神社には珍しい人気の水占いがあります。

占いの書かれた紙を池の淵に浮かべる。その上に硬貨を乗せる。沈まる時間によって婚期が早いか遅いかが分かる。

15分位で沈まれば、近くあるそうです。かなりの人だかりでした。私もイイ歳です。焦りはしません。今の私に取って、婚期よりもバスの時間の方が気になります。時間的にやるのは難しい。

 

 

ヤマタノオロチが暴れ回ってこの地の神様は大変困ってました。神様には大層な美人の娘がいました。そこへ、スサノオが通りかかり、「私が退治します。そしたら、娘を嫁にください。」と言いました。神様は承諾し、スサノオは見事にヤマタノオロチを退治。スサノオと娘は結婚。

古代結婚式が最初に行われた地である。ニコニコ

 

それが読まれた日本最古の和歌が

「八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を」

 

縁結び 安産の神社ですので、このような祠もあります。ラブ

 

松江駅まで戻りました。境港に向かいます。最初はバスで行くつもりでいました。パーヘェクトチケットが使えるので。

時間までは1時間ほどあります。時間的には少し早いですがお昼ご飯を取る事にします。

 

 

食事を済ませてから、大変な事が。トラブルが発生しました。ガーン

続きは明日のブログで