電話番さんに褒められて
嬉しかったので!
今日もまた、素朴シリーズに w
パチンコ屋さんの建物の横を歩いてると
歩道のアスファルトに逞しく姿を現す
雑草さん達がいまして。
歩きながらボンヤリ観てたのですが
おや?と。
草が生えてるところだけ、お水が。
誰かがあげたんですね。
ポワンポワンと、ピンポイントに
草が生えてるところだけ
お水がかけられているのです。
雑草さん達は...
たぶん、お水を貰わなくても
それはそれは逞しく育つでしょう。
そしてその成長を疎ましく思う人に
キュッと抜かれる結末もあるかも。
彼らにお水をあげる行為は
一見無駄であったり、バカにされる事が
あるかもしれない。
でも、私はとっても微笑ましい気持ちに
なったんですよね。
心があったかくなるというか。
まぁ、歩道を挟んだ車道側の雑草君には
お水はかけられてないなぁ、まで確認し
数m違うだけで環境は変わるのだなと
小さな運命すら勝手に感じましたが。
そう、勝手な解釈しかできない。
あげた人がどんな人か私はわかりません。
でも、何気ない些細な所にも
その行動に繋がる経験が色々あって
たとえ一見腹ただしい事でさえ
そこに至るまでの経験や物語が
人ひとりに積み重なってるのなら...
それらを知らない私は
勝手な解釈を言葉として発するより
黙っている方がいいんじゃないか。
できるだけ人それぞれが持つ世界を
尊重したいなぁ...
なーんておセンチになったのですが...
こういうのも
星屑のような無駄な葛藤で
遊んでるだけなのかもしれない。
しっかりと遊んだ後は
雑草界のマドンナ?
タンポポの綿毛の如く
タメ息まじりのフゥ〜で
吹き飛ばすことにしようと思います。
フゥーーーーーーーーー!


