今日の圃場 2024.10.18 &季節は進む?
キンモクセイが咲き始めました!
個人的には、この花とこの香りをかぐと季節が進んだなと感じます。
ですが、この花が咲いても真夏日になったりもする。
でね、次の日には北海道で初雪のニュース、もうね、なんかよく分からない気候です(笑)。
でも確実に気温は下がっては来ています。やっぱり冬は来る、多分(笑)。
さて、先日の18日の金曜日の圃場の様子です。
綺麗に片付いていたらと思ったら、やっぱり空間があると埋まってくるもの(笑)。
入り口付近には、パンジー・ビオラの育苗用土が。
長年、いろいろ使ってみてこれに落ち着きました(笑)。
ひとまずはこれで間に合いそうです。
イセナデシコ交配。
相変わらずの交配病に種まき病。播きすぎて苗が沢山、育ってくるものだからますます場所が埋まってきます(笑)。
探すとケイトウもいろんな種類が出回っています。
播ききれないほどの交配と種の量は既に確保できているんですが、未使用の品種を見つけてしまうとつい購入。
あれやこれやでこんな量に、そして交配をやってしまうという…(笑)。
ようやくオリジナル系が終わって一息付けたというのに、結局自分で自分を追い込んでいるわけですね(笑)。
終活で、キクもやりたいんですが、そのための時間が確保できない。
でも、花が咲き始めるとはまり込んでしまうだろうなってことは分かります(笑)。
パンジー・ビオラの移植は2棚目に突入!
双葉が開ききれば移植は可能、そう判断しているのでついつい早めでも移植をしてしまいます。
早く移植を終わりたい、そんな気持ち(笑)。
最初の移植分、暖かいので成長が早め!
これはありがたいことなんですが、日照が少ない分徒長気味。でも、天気ばかりはどうにもなりません(笑)。
自家採種分はだらだら発芽ですので、発芽していない分のセルも一緒にポットに。
そうすると、ポリポットで発芽してくる場合があります。それが大きくなればまた移植と。
そのタネまきした分の交配のセルは、空けることが出来ます。
原種系は発芽に低い温度を必要とするので、どうしても遅め。今頃になって発芽してきました。
でも、とにかく発芽させることが大事!
だって、発芽しないことには交配も出来ませんし、先に繋げることもできませんからね(笑)。
ヘメロカリスも播きすぎ!
発芽してほしい反面、発芽しすぎても困る。でも、播かなきゃ生えない。
いつも種まきは、こんな複雑な感情に襲われます(笑)。
リコリスも小球根を植え直し、これは後で外出しの予定。
いつものことながら、まずその場所を片付けなければなりません(笑)。
いろいろやらなけばいけないこと沢山、「やることが有ってありがたい!」って言える年代に入ってきました(笑)
まだまだ、宮崎のこの時期は蚊取り線香が必要です!(笑)















