作品展に向けて 見元さんワールド全開! | ROKA BLOG
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作品展に向けて 見元さんワールド全開!

大雪の被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

 

宮崎は雪は降らないものの、風がとても冷たいです。日中は日差しがあるので風を避けると暖かいですが、日がかげると一気に芯まで冷え込んでくる。齢のせいか耐えられません(笑)。

 

新型コロナも第6波に突入の模様。作品展を楽しみにされている方から、開催するのかのお問い合わせがありますが、作品展は行います。

 

大規模なイベントではありませんし、屋外です。もしも移動自粛が出た際には、またYouTubeで頑張りますので、ご安心ください(笑)。

 

さて、一昨日には見元さんも到着です!

見元さんの花は、またこの子たちに会えたという安心感があります(笑)。

 

これほどの数の品種を維持し生産する、これ並大抵の努力ではありません。そして、毎年のように新品種を出すというエネルギー、これも並大抵ではありません。

オレンジコアラ

ピンクコアラ

 

独特の色合い、小ブロッチ丸弁のビオラ。かなり以前からありますが、いまだに人気を博しているのが凄い!そして、やっぱり可愛い!(笑)

ピヨピヨ

野ねずみジミー

 

今でこそ、極々小輪のビオラはたくさんありますが、その先駆け的品種。

 

どちらも印象に残る名前で、先日もお客さんからあの花は可愛かったと「ピヨピヨ」の名前が出ています。

つぶらなタヌキ

つぶらなタヌキあずき

タンゴアモーレ

ロシアンブルーの秘密

 

これらの丸弁で多花、やや這性の極小輪系は秀逸だと思います!

 

で、見元さんと言えば「赤色」の遺伝子をお持ちです。

くれないロンド

 

発表当時はセンセーションを起こした鮮明なクリーンレッド。当時はくすんだレッドでブロッチのあるビオラしかなかったので本当にみんなびっくりしたものです。

歌姫

 

レッド&ホワイトのコーディネートは、種苗会社もいまだに出せていない色合い。

 

この遺伝をお持ちなのでバリエーションが広がります。

夢子日記

紅色ピョンピョン

 

極々小輪で赤を出すのは難しいんです。それが出来ている!

 

そして、見元さんが完成した花型が「ラビット型」、今や日本のビオラを代表する花型です!

太陽のアンジェ

晴れの日のパル

空飛ぶうさぎ

 

洗練された細弁です。

でめきんダンス

 

ウェーブからラッフルのフリルです。とにかく名前が見事!「でめきん」からフリルとブロッチがイメージされ、ダンスで咲き乱れるイメージが伝わってきます。見立ての妙ですね!

ライジングアイス

ダンディチャップリン

 

どちらもベインの品種ですが、通常のベインとは違うタイプのベインになります。いい意味での期待感の裏切りです(笑)。

 

そしてそして、

メビウス

 

半八重(多弁)で独特の揺れがある新品種。これまでにあまり見たことのないフリルなので、これはどうなっているのか観察したい!

 

これも期待感の裏切りです!(笑)

 

見元さん、今回もこれ以外のたくさんの作品を出してくださいました。その世界をご堪能していただければと思います。