ミニマ、ミニミニキャン、そして片付け | ROKA BLOG

ミニマ、ミニミニキャン、そして片付け

10月になりましたね!時が過ぎるのが早い・・・、これ一年中言っていますね(笑)。

 

先日の台風の影響で3日間は雨。

 

その雨後のゼフィランサス、レインリリーの名前のとおりに沢山花が上がってきました!

ゼフィランサス・ミニマ

 

ゼフィランサスの中では一番花が小さい種類です。かなり昔に種で入手、ミニマと言うくらいだから小さな花なんだろうなという認識で、実際に咲いてみるとあまりに小ささにビックリ!。咲いているのに気付かなかったほどですから(笑)。

花径は1㎝程度

ほったらかしで種が実ってどんどん増えています。特に自宅では、リュウノヒゲの玉竜の間がお気入り(笑)。

 

さて、このミニマ交配に使ってみましたが、全く交雑せず・・・。

 

これは使えないんだとあきらめていたら、その後このミニマを使った交配を成功されていらっしゃる方がいてまたまたびっくり!

 

その交配のポイントは蕾受粉と言うことで再び挑戦してみたら1株の交雑を得ることが出来ました。

それが、前回ご紹介したミニキャン、ミニマ✕キャンディダになります。左がその花、真ん中と右はその実生花です。

 

で、ミニマとキャンディダの中間タイプを使わない手はないと、再びミニマと戻し交配をやってみました。

 

さあ、どうなると思います?

ミニマ✕ミニキャン

 

よくわからないので、ミニマと比較(笑)。

左:ミニマ、右:ミニマ✕ミニキャン

 

まだよく分からないので、ミニキャンと比較(笑)。

左:ミニマ、中:ミニマ✕ミニキャン、右:ミニキャン

 

花径は左から、1㎝、1.5㎝、2㎝。これで、しっかりと中間の大きさになっていることが分かりました!

 

ただ、この繰り返しをやっていてもさほどの変化は見込めそうではありませんね。返ってややこしくなるかも(笑)。

さてさて、ずっと様子を見ていたセルトレイ、10月に入ったので片づけることにしました。

この段階になって発芽してきたものもあります。

 

以前はこの用土はそれだけを桶や用土袋に集めて、更に様子を見ていました。するとわずかですが、片付けのショックによって発芽するものもあります。系統は分からなくなりますが、それも拾ってました。

 

でも、現在はそこまではせずに植え込みの用土に混ぜています。

 

気になる方は更にそこまで様子を見られてはいいかもしれません。

やっと綺麗に片付きました!(笑)

おお、最初に移植に蕾が・・・、今度は花の季節が始まりました。時が過ぎるのは早いっ!!(笑)