アサガオは順調に | ROKA BLOG

アサガオは順調に

まあ、昨夜はがしゃがしゃと大雨。雨どいが受けきれずに激しくこぼれるくらい降りました。

 

部屋の中では除湿器がガーッと大活躍!

 

外も内もうるさい一夜を過ごしたことでした(笑)。

 

ただ、雨は本当に半端じゃありませんので、関西、関東の方は本当にご注意ください!

センターオブインターレスト(アメリカ系)

 

青紫の6英咲き。ハナショウブの花弁は「枚」ではなくて「英(えい)」と表記します。アメリカ系は豪華な感じが特徴です。

 

雄しべが花柱に変化しています。花柱になっているので花粉が取れませんので、伊勢系の花粉を乗せてみました。

泡盛

 

さほど特徴はありませんが、実生のアジサイです。

アサガオの発芽も順調!

 

と、手前に2ケース増えてるじゃありませんか!これは、花友さんから頂いた種の分、別腹です、これは(笑)。

 

さて、アサガオは一部オリジナルとして選抜を開始しました。

リリーマドンナ(暁の雪×ペールブルースカイ)の交配系統

 

昨年の画像になりますが、花はホワイト筒紅のキキョウ咲き。葉は青渦(桔梗渦)葉。

 

種はわずかに5粒しか取れませんでしたが、双葉を見ると青渦の特徴は出ています。

 

後は、花が同じようなものが咲けばいいのですが、これは咲いてみないと分かりません。

アールグレイ(団十郎×ペールブルースカイ)の交配系統

 

黄鍬形葉に極薄茶筒口薄茶。

 

これもまた種がわずかしか取れませんでしたが、双葉を見ると黄色の葉色は伝わっているようです。

 

葉型、花色はもう少ししないと分かりません。

ローゼル(団十郎×ペールブルースカイ)の交配後代

 

青鍬形葉に極淡ピンク筒口紅。アールグレイと姉妹系統になります。

 

双葉を見比べていただくと分かると思いますが、元は同じ交配でも選抜で違った流れになっていることがよく分かります。

 

親は葉は青色でしたが、左下に黄色が一株出ています。葉色だけで言えば、黄色を選抜することも可能になりました。

 

双葉を見るとバラついていますので、ローゼルの方が花色など変化は多そうですね。

 

ちょっと難しいですが、

 

1つの遺伝子により、子葉、本葉、茎、花型などの複数の部位に特徴が現れる現象を「多面発現」と言います(誠文堂新光社 朝顔百科より)

 

つまり、子葉(双葉)の形で、本葉や花型なども分かるということです。

 

アサガオは発芽した時点から楽しめますよ!(笑)