移植、少しずつ・・・ | ROKA BLOG

移植、少しずつ・・・

今回は台風一過、すっかり秋めいてきました。

 

こころなしか、植物も暑さから息を吹き返してきたみたいです。

移植も空き時間を見つけて少しずつやっています。

 

一棚に約4回のポッター作業、前回は3ポッター分の移植を済ませたのですが、残り1ポッター分を仕上げました。

移植したものは、徐々に大きく・・・。

 

今は根張りの段階で、根が張ると株が急に大きくなってきます。

一番初めに播いたセルトレイ。

 

発芽の少ないものはひとまず残して様子見。今頃から発芽してきているものもあります。

 

様子見は約一か月。それ以降は未練を捨てて片づけます。

自家採種分はこんな感じでぽつぽつと発芽してくる場合が多いです。

 

市販の種は発芽率(発芽する割合)、発芽勢(同時期に発芽する性質)の厳密な基準をクリアしたものだけが流通します。ですので、見事に発芽するわけです。

 

でも、自家採種はそれが崩れてしまいます。

最後に播いたセルトレイ。

 

発芽が進んできました。用土の上に白いものが見えますが、これはカビではなくて雑草の種。強風のせいで道端に生えているものが、大量に吹き込んできています。もう、大変!(笑)

ポット播き分。同じ日に播いても発芽に時間差があります。

 

この時点で発芽していないのは望み薄ですね。

ポット播きの欠点はつい播きすぎてしまうこと。

 

昔の種だし、発芽するかどうか分からないのでつい多めに・・・。と、こうなります(笑)。まあ、うれしいことではあるんですけど!

 

こう密集していると徒長してしまいますので、本葉一枚ぐらいが広がった時点で早めの移植しなければなりません。

 

さてさて、こちらも発芽してきました。

リコリスです!

 

これは昨年播いたもの。リコリスは最初に土の中で小さな球根になって、種まきの一年後に発芽してきます。

 

この時期に出葉するのはプミラやラティフォリアなどの血を引く交配が多いです。

フリージアも発芽してきました。種が出来たのでつい・・・(笑)。

 

本当にいろんなものを播いています(笑)。