ようやく移植開始! | ROKA BLOG
2018-10-04 22:32:19

ようやく移植開始!

テーマ:種まき

片付けなどがあまり進んでいない状態で、次の台風。

 

頭を抱えますが、これも自然のなす業ですので仕方がありません。

以前、ご紹介したカキツバタが植わっているビオトープ(?)。夏が暑すぎて手が掛けられていない状態ですが、今回の大雨で浸水しました。

 

奥の草木を見ればどこまで浸ったのかはわかると思います。

 

まあ、浸かっても平気な種類を植えているので問題はありません。

 

で、その右にパン(画面移動)すると・・・、

うわ!

うわわ!

山の斜面が崩壊して植わっていた杉がお隣の田んぼに滑り込んでしました!

 

テレビでは見たことがありますが、こんな身近で起こるとはびっくり!!

 

それほどの大雨と暴風だったということですね。今更ながら実家が飛ばなくてよかったと思います。

苗が大きくなりすぎているのですぐに移植をしなければなりません。

 

が、2日の未明に叔母が亡くなりました。長患いの叔母は高齢で身寄りなし。その為私が喪主になり、送り出すための儀式を担当陰様で無事に送りだすことが出来ました。

 

で、また台風。

 

葬儀の後。雨が降っては仕事ができないので、まずは納屋の屋根瓦を葺いておかねばなりません。

 

ところが、これがセメント瓦。葺いてから30年近く経ってもろくなっている。踏む場所を間違えればピシッと割れてしまいます。

 

で、瓦を持って歩いてよろめくとピシッと・・・。まるでコントみたいな状況で何とか予備の瓦で葺くことが出来ました。

 

さて、移植用土も頼んでいたのですが、この台風で倉庫が被害を受けたとのこと。すぐには持って行けないとの返答でした。

 

もう、段取りの悪さが重なっています(笑)。

 

で、在庫の用土があったのでそれでポトラ作業。

なんとかこれくらいはできました。

根が絡まっているのを心配したのですが、そうでもなくて、

簡単に崩して、

ひとつづつにします。

そして、9cmポリポットに移植します。

 

以前はこれまでに移植を一回して、それから9㎝に移植するやり方が紹介されていましたが、今は直接9cmに移植が普通になっています。

 

ちなみに、暑い時期にこれ(ぽりポットからの移植)をやると、かなりのダメージになりますので要注意です!

自家採種は大きさもばらつきます。まだ若すごるものは2つづつ(左上)植えたります。

 

ついポット播きだと種を多く播きすぎてしまいますので、きちんと数を数えて播くことがポイントです。

 

ポットは大きくなると根が絡まる場合があり心配ですが、セルだとその点は安心です。

 

今年は移植が遅れていますが、これからは涼しくなって天気も安定しそうなので生育は大丈夫そう。そう信じてやっていきます(笑)。

雨に叩かれ、風にあおられ、泥にまみれても花を咲かせる。

 

コスモスが日本人に好まれるのはこんな理由もあるのかもしれませんね!

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