リコリスも終盤へ! | ROKA BLOG
2018-09-18 21:38:33

リコリスも終盤へ!

テーマ:リコリス

気温は肌寒くなったかと思えば、また蒸し暑さに逆戻り。夏と秋、季節が拮抗しているのでしょうね。

 

パンジー・ビオラのの発芽は今のところ順調。

 

アサガオも交配は終了して、これからは種の回収がメインです。

 

と、言うことで気分的に解放されて、ようやくリコリスの交配に取り組めるようになりました(笑)。ただ、花粉を柱頭に付けるだけなのですが、気持ちに余裕がないとそれすらままなりません。

 

しかし、リコリスは終盤に近づいてきています。まあ、それも今期は仕方がないことですね。

アケボノショウキラン(小型)

 

オオキツネノカミソリとして入手したものですが、花色や雰囲気からアケボノショウキランとして判断、それも小型のタイプです。

 

アケボノショウキランの由来はトラウビとキツネノカミソリの自然交雑。残念ながら、不稔。但し、花粉は使えるようです。

おおすみ

 

これもアケボノショウキランの一種。ややグリーンを帯びるクリームになっていますが、日光量によって色が変化し、多いともっとオレンジを帯びます。

 

発売時はかなりの高額だったのですが、今では宮崎市内ではよく見かけるようになりました。植えられている場所によって花色が別物のように変化しているので、多くの人は同じものだとは思わないでしょう。

 

で、今の時期の種が出来るメインはオーレア・ラティフォリア。

オーレア・ラティフォリア

 

中国産のオーレアです。花色、花弁の幅、フリルの程度に変異があります。でも、よく観察しないと(数比べて見ないと)なかなかその違いが分かりません(笑)。

 

でも、数年買い続けてようやく分かりやすい特徴ものが!

やや縁取りラティフォリア(仮称)

 

蕾に赤茶の筋のある個体が見つかりました!

 

実は同種には完全オレンジ(赤茶)の個体があることが分かっています。

 

そんな個体が出ることを夢見て毎年球根を買っています。でも、これも宝くじ同様当たらない!(笑)

 

オーレア・ラティフォリアは稔性がいいので、気合を入れて交配をしていきます。

 

ちなみのこの種を使うと、子供は大柄傾向に、花色もローズなどと交配するとサーモンシェードが出たりしますのでお薦めです!!

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