種播き開始! | ROKA BLOG
2018-09-03 00:46:45

種播き開始!

テーマ:種まき

9月になりました!台風も来ますが、個人的には種まきの時期が来ました!

 

毎年、9月1日のかかる週末(土日)から種まきを始めることに決まっています。が、いろいろあって今年も遅れ気味です(笑)。

 

今年はアサガオとモミジアオイ交配があってこれに時間がかかっています。交配したら、回収をしないといけませんからね。

 

で、少しづつですが種まきの準備を。

昨年の288穴のセルトレイ、10枚。

 

買っても大した金額ではないですが、傷んではいないので綺麗に洗浄して今年も使います。右にあるのはイネの育苗トレイ。セルがちょうど入るのでビニールを敷いて受け皿かわりにします。

綺麗に洗って天日干しすれば完璧です。

今回は配布種子の種播き方法もご紹介するので、ポリポットも洗浄。こちらも金額的には安いものですが、これもあるのを再利用。下のトレイは100円ショップで以前に購入したものです。

ホームセンターなどで販売されている「種まき用土」をセルに詰めていきます。ポリポットも同様に。

詰めたら、上から優しく灌水します。

苗の育苗トレイにビニール袋を敷いて受け皿代わりとして使います。

 

セルトレイに合う受け皿がなければ、受け皿に合わせてセルトレイを切っても可。ハサミで簡単に切れます。

ポリポットも灌水。

一度湿らせた用土が乾かないように腰水をして置きます。

 

注意点としては、とにかく清潔にです!使う用具やシートなど、また手も綺麗に洗って泥などが混じらないようにします。また、用土を詰めた後に雨に当てないようにします。

 

セルトレイとポリポット。どちらがいいのかよく聞かれますが、それぞれ一長一短があります。

 

セルトレイの良い点としては、「播く種の量の把握がしやすい」、「ひとつひとつの苗の生育に合わせて移植できる」、「移植の際のダメージが少ない(特に暑い時期)」など。反面、「量が多くなると置くスペースが必要(台風時などの避難が大変)」などです。

 

ポリポットの良い点は、「置く場所に広いスペースが必要ない」、「種まきが楽(セルは一粒づつ播き)」。反面、「種を播きすぎる」、「移植は同時期なので不揃いの場合がある」、「暑い時期は移植のダメージが大きい(根を痛めてしまうため)」などです。

 

少量であればポット播きの方が楽かもしれません。いろいろやってみて自分に合う方法を見付けられるといいと思います。

 

今回はここまで、次回は種まきをしましょう!

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